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スーパームーン 2020年4月 

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2020.4.8 東京都葛飾区・某所



昨晩遅くに、自宅近くでスーパームーンとやらを撮影してきました。
EOS Rを使って引きで一枚。そして、EOS 7D mark IIで日の丸構図のスーパームーンのアップを一枚撮って締めとしました。

それにしても、新型コロナウィルスの猛威が、ここ最近すさまじい勢いで日本列島を蝕んでいくようです。
一昨日の緊急事態宣言に伴い、俺のところのしごとが在宅ワークとなってしまいました。

営業というしごとの立場柄、得意先の方々をはじめ、自身の身の回りの人たちへの感染リスクを防ぐべくして、先月末からの外出自粛を続け、「週末カメラマン」としての俺の活動もほぼお休みという形をとっていますが、先行きが不透明の中ですし、今後の身を案じることが多くなっています。
現在、その緊急事態宣言とやらの効力が暫定的に来月6日までとなっているようですが、今の様子ですとこのままフェイドアウトしていくようにも到底思えないのです。

日本では、欧米みたいに「外出したら罰金ウン万」みたいな罰則もなく、あくまでも強制力のない自粛要請にとどまっているということもあり、まるで人ごとのようにして人込みの中へ歩み寄る姿勢を見せたり、それでもなお旅行を続けようとしていたりしている方々も少なからずいらっしゃるとは思います。

普段の生活 ― 当たり前だったことができなくなるのがつらい。
楽しみにしていたイベントが軒並み中止になった。

そんなの誰だってわかっています。
俺だって、今年のCP+2020が中止になったのが非常にショックでした。


けど、みな人生は一度っきりだぜ?
死んだら最後それまでだよ?

また、自分の行いで大事な人が感染しちゃったらどうする?
マジでやるせない気持ちになるぜ?


「俺は俺、人は人だから」とは言わず、もう少し危機感を感じてほしいです。
ひとりひとりの活動とその自覚が、今回の騒ぎの早期収束になるかもしれないのだからね。

可能性がないとは言わせない。
俺らは今できることをひとつひとつやっていくしかないんだ。
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category: 日常生活

thread: 写真日記

janre: 写真

tag: 東京 
Posted on 2020/04/09 Thu. 19:40  edit  |  tb: 0   cm: 0  

復興半ば 


2020.3.21 JR常磐線・山下~坂元



この日の第1の目的地がここ。以前、JR常磐線・浜吉田~相馬間が部分復旧したときのニュース記事に載っていた写真を撮ったと思しき撮影地を探し当て、そこで自分なりに切り取った風景を撮影してきました。

手前には、常磐線全線復旧により特に沿線の復興の大きな足ともなるべき特急「ひたち」。そして奥には、旧坂元駅周辺で工事をしている重機群の存在が確認できると思います。このように、沿線の復興はまだまだ半ばであると言っても過言ではない様子でした。

category: 旅記録

thread: 旅の写真

janre: 写真

tag: JR常磐線  その他交直流型電車 
Posted on 2020/04/05 Sun. 22:39  edit  |  tb: 0   cm: 0  

9年ぶりの全線復旧の常磐線を訪ねて 7 

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2020.3.21 JR常磐線・坂元駅


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2020.3.21 宮城県山元町・国道6号路上


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2020.3.21 宮城県山元町・やまもと夢いちごの郷


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2020.3.21 JR常磐線・坂元駅



続いてやってきたのは、山下のお隣の駅・坂元。
列車を降りて景色を見渡してやると、津波ですべてをさらっていってしまったかのような殺風景が広がっているかのように見えました。沿線を走る国道6号の看板を通りがかりに見ると、あのときの津波がこのあたりまで押し寄せてきたようです。この近くの高台より、E657系の特急「ひたち」14号を撮影してきました。

駅前に戻ると、農産物直売所「やまもと夢いちごの郷」なる建物を発見したので立ち寄ってきました。山元町の特産品であるいちごを中心に取り扱っている農産物直売所ですが、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組で過去に紹介され、その際放映された回をたまたま視聴していたので、名前を伺った地点ですぐにピンときました。

その中で、とりわけおもしろかったのがこのTシャツ。
テーマは「LIM(“Life is MIRACLE”)」で、震災復興のチャリティーTシャツという位置づけの商品に目に留まりました。

このもととなったストーリーが山元町にはあったわけで、津波の引き潮でコンテナガレージごと流されたバイクが震災の翌年6,500km離れたカナダの海岸に漂着したというのがきっかけだったようです。そんな思いもよらない奇跡のような出来事をまさに「人生とは奇跡の連続である」というメッセージのもと、未曾有の大惨事となった東日本大震災をこれからも忘れることのないようにと作製されたそう。

そんな思いが募ったTシャツを、東北にゆかりのある一人の人間として買うことにしました。
俺の人生も、きっと奇跡の連続であるに違いないと誓いながら、次なる目的地へ足を進めることにしました。

category: 旅記録

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janre: 写真

tag: JR常磐線  その他交流型電車 
Posted on 2020/04/05 Sun. 22:25  edit  |  tb: 0   cm: 0