FC2ブログ
02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

E653系国鉄色 成田山初詣常磐号 

2021.1.10 JR成田線(我孫子支線)・成田~下総松崎



昨日の撮影です。

元々、京成の臨時シティライナー「成田山開運号」を撮影しに成田市内まで来ておりました。しかし、Twitterのタイムラインを覗いていたら、E653系水カツK70編成の臨時列車が成田まで運行されていることが判明。所属の勝田車セへ里帰りし、運用開始して以来、撮影がご無沙汰だったので、何としても撮影したい。

そのE653系が充当されているJR成田線の臨時快速「成田山初詣常磐号」の運転時刻を確認し、掛け持ちでの撮影ができそうだったので、復路の臨時シティライナーを京成成田駅外の踏切から真正面で撮った後、駅前のタクシーを捕まえて、撮影地まで直行してもらいました。

現場は、両側歩道付で車の通行量が比較的多い道路の跨線橋から撮影。見た感じ、20m級車体のE231系5両なら編成も難なく収まりそうだと思いましたが、20.5m級車体の7両ともなると、編成が巻くが奥の森の中へ隠れてしまわないか心配。かと言って、線路際へ寄って縦で切り取ろうにも、前面に太陽光があまり回り切っておらず、撮った時のインパクト薄めかなと思ったので、若干線路から離れて、横位置の中望遠レンズで撮ることにしました。

狙いは、側面に映る国鉄特急色のいわゆる「赤いヒゲ」。極力人工物を目立たなくさせ、構図内に映る背景をうまく整理しつつ、うまく立ち位置を変えながらの撮影でしたが、突発の予定にしてはうまくできたと思います。編成も、最後尾が森にかかりそうなところの架線柱にグサリとはなりましたが、まあなんとか許容でしょうか。また、自身が気にしていた架線柱に架かるセクションの標識もなんとか目立たなくさせることに成功しました。

・・・と、こんな感じで急遽目の前に舞い降りてきた被写体をモノにできました。

これまで自らが得てきた知見と、被写体に対する想像力。
これらが15年という長い月日によって築き上げてくることができたのは、日々の活動をしっかりやってこれたからだと思っています。

長々と書き連ねてしまいましたが、どうか最後までお読み頂きありがとうございました。
スポンサーサイト



category: 鉄事情(その他JR)

thread: 鉄道写真

janre: 趣味・実用

tag: JR成田線  その他交直流型電車 
Posted on 2021/01/11 Mon. 17:58  edit  |  tb: 0   cm: 0  

側灯滅 


2020.3.21 JR常磐線・上野駅



福島県大熊町の大野駅から乗ってきた特急ひたち26号を上野駅で降り、お見送りをして今回の旅が終わりました。実に約3時間の長時間の乗車となりましたが、とにかく旅の充足感で溢れておりました。

早く新型コロナウイルスを収束させて、またいろんなところへ旅をしたいです。
だからこそ、今できることを俺たちはちゃんとやっていかなければですね。

category: 旅記録

thread: 旅の写真

janre: 写真

tag: JR常磐線  その他交直流型電車 
Posted on 2020/04/28 Tue. 20:41  edit  |  tb: 0   cm: 0  

窓際だけが埋まる着席ランプ 


2020.3.21 JR常磐線・JRE657系車内



特急ひたち26号車内でのカットになります。

この列車の指定席を予約したときにも感じたのですが、海側の窓側席が比較的多く埋まっていることが多かったようにも思えました。それが証拠に、頭上に設置されている空席ランプの表示が窓側だけ青色に点灯しているのがわかるかと思います。今回の常磐線全線復旧に対する関心が高かったということの証左なのでしょうか。

category: 旅記録

thread: 旅の写真

janre: 写真

tag: JR常磐線  その他交直流型電車 
Posted on 2020/04/28 Tue. 20:33  edit  |  tb: 0   cm: 0  

9年ぶりの全線復旧の常磐線を訪ねて 12 

P3210385.jpg


DSC01075.jpg


DSC01077.jpg


P3210387.jpg
2020.3.21 福島県大熊町・大野駅周辺


DSC01081.jpg
2020.3.21 JR常磐線・JRE657系車内



大野駅も、お隣の双葉駅同様上り線の線路だったところを剥がされている状態で、旧下り線のみを使用した単式ホームとしての運用がなされておりました。橋上駅舎から俯瞰してみると、かつての線形がはっきりとわかるように見て取れます。

一方、駅舎のほうも、かつての大野駅の面影を残しながらも、無人駅としての佇まいとして一部が改められており、双葉駅同様対話型の指定席券売機の設置や案内設備の充実など、要所での改良が施されています。特に前者の設備が、今回の常磐線全線復旧に合わせて導入されたタイプであったため、少し操作がてら何か発券を試みようと思いましたが、特に思い当たるものもなかったので断念しました。乗る予定だった特急ひたち26号の指定券も、チケットレス予約だと少し安くなるので、ここではあまり使う機会はありませんでした。

というわけで、6分遅れで入線してきたお目当ての列車に乗り、今回の旅はおしまいです。
時折車窓から見えた太平洋沿岸の風景も、未だ復興に向けた工事が真っただ中という様子で、沿線のインフラを整えるのを優先としたよりかは、とりあえず鉄路の復旧を急いだようにも思えます。今回の常磐線全線復旧はただのはじまりにすぎず、沿線地域のこれからの発展が進むことを信じてやみません。

category: 旅記録

thread: 旅の写真

janre: 写真

tag: JR常磐線  その他交直流型電車 
Posted on 2020/04/28 Tue. 20:20  edit  |  tb: 0   cm: 0  

復興祈願 


2020.3.21 JR常磐線・双葉駅



旧双葉駅舎の中で飾られていた「復興祈願」と書かれた達磨を被写体にして撮影してみました。
背景に、これから沿線の足となるであろうE531系を背景に添えて。

category: 旅記録

thread: 旅の写真

janre: 写真

tag: JR常磐線  その他交直流型電車 
Posted on 2020/04/21 Tue. 17:35  edit  |  tb: 0   cm: 0