K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

E001形「TRAIN SUITE 四季島」 デビュー 

IMG_0329.jpg
2017.5.4 JR上越線・石打~越後湯沢
9010M JRE001形「TRAIN SUITE 四季島」10車


_MG_4364.jpg
2017.5.6 JR篠ノ井線・姨捨駅
9017M? 同上



5月1日より、尾久車両センターのE001形「TRAIN SUITE 四季島」が営業運転を開始している。
当初は、3泊4日コースと1泊2日コースの運行が交互におこなわれており、おおむね1週間かけてJR東日本管内を1周するようになっている。そのうち、前者が平日、後者が土休日におこなわれている印象で、狙って撮りにいかないと、撮りたいスポットで撮れなさそうな感じ。

とりあえずは、直近だと早朝の磐越西線での撮影と、姨捨の夜景でのリベンジをしたいところ。
スポンサーサイト
thread: 鉄道写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

嗚呼、日本海の名優・EF81 真夏のSounds good 

_MG_8228.jpg
2012.8.29 JR信越本線・青海川~鯨波
4076レ? EF81 723[富山]+コキ**車



鯨波海岸の定番をゆくJR貨物富山区のEF81形。
EF65形PF機のごとく更新機だからと敬遠せずに、コツコツとまじめに撮っていた自分に感謝。
thread: 鉄道写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

【2015~2016年(ほぼ)鈍行の旅】雪少ない上越国境を越える 

_MG_1624.jpg


_MG_1632.jpg
2016.1.3 JR上越線・E129系車内


_MG_1656.jpg
2016.1.3 JR上越線・水上駅


_MG_1667.jpg


_MG_1681.jpg
2016.1.3 JR上越線・高崎駅



この旅を通してずーっと思っていたことがあった。
今年ホント雪すくねえって。

いつもならここらへんの沿線は、枯草さえ完全に埋もれてしまいそうな風景も、今年はごらんのとおり。
どこもかしこも吹雪いている様子はなく、晴れ間がややのぞかせていた珍しい上越線冬紀行となった。
国境付近も道床がちらほら顔を出すくらいの積雪の少なさで、沿線のスキー場も雪が積もっていない箇所もいくつか見受けられた。

にもかかわらず、越後湯沢や越後中里あたりからスキーヤーたちと思われる観光客が、こぞって4両編成の短い電車に集中してくる。
しかも乗り換え駅の水上で待ち受けていたのは、もっと短い、しかも定員が少ない3両編成の電車。
過半数が立客の、しかもスノーボードなどの大荷物を持った人たちが多い異様な光景であった。

そこまで来ると、高崎からの乗換電車も混むだろうと判断。乗る電車を2本ほど後の快速アーバンに変えることにした。
さて、ここまでくれば東京まであともう少し。
thread: 旅の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

【2015~2016年(ほぼ)鈍行の旅】新潟の新車ラッシュ 

_MG_1581.jpg


_MG_1595.jpg
2016.1.3 JR羽越本線・村上駅


_MG_1599.jpg


_MG_1609.jpg

2016.1.3 JR信越本線・新潟駅


_MG_1622.jpg
2016.1.3 JR信越本線・長岡駅



秋田から乗ったいなほ8号を村上駅で降りて、ここからは当初の予定どおりの旅に戻る。

接続列車で待ち受けていたのは、新潟地区の待望の新車E129系。
これがまさかいきなりぶち当たるとは思ってもいなかった。

しかし、新潟駅まで出てみると、ひっきりなしに出入りする車両はほとんどがコレ。
冬季期間に水上まで延長運転する1742M~8742Mも含め、次々とやってくる電車が新車ばかりでまさに狂喜乱舞。
これで上越国境を越えられるとか、もうたまりません。

ところで、三が日のラストということもあって、帰宅ラッシュなのか乗車率が首都圏に近づいてくるにつれて、だんだん高まってきていた。特急列車の自由席での積み残しなのだろうか、特急停車駅での乗車がやけに多かった印象だった。
thread: 旅の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

2015年夏のカシオペアクルーズ 

_MG_7887.jpg
2015.7.7 JR上越線・浦佐~五日町
9016レ EF64 1031[長岡]+EF81 98[田]+E26系12車




表題の列車が七夕の日に東京へ戻ってくるというので、すこしでも景色がいいところへと新潟までドライブしてきた。

若干晴れるとの予報を信じて、小千谷までクルマを飛ばしたのだが、長岡から連結される前補機がヘッドマークなしとのことで意気消沈。編成撮りは今回はあきらめて、青々と生えそろってきた稲穂と機関車異形式重連を強調するアングルをねらった。
ただ、このまんま撮ってしまうと、いささか単調な画像になりがちなので、道端に生えていた雑草を前ボケにして主役にかぶせないように超ローアングルでカメラをセット。付近を飛び交う少数のハチたちと格闘しながら、お目当てをノーファインダーで切り取る。

若干カツカツになってしまったが、前ボケで入れた雑草がどこか旅の昂揚感を演出しているようで割と好き。
EF81形の流星の向きと客車の窓の向きもばっちり、さらにすべての機関車のパンタグラフ処理もうまくいって、自身の計算がうまくいって万々歳である。
thread: 鉄道写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit