K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

【2015~2016年(ほぼ)鈍行の旅】すこし寂しげな津軽冬景色 

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2016.1.2 JR津軽線・蟹田駅


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2016.1.2 JR津軽線・郷沢駅


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2016.1.2 JR津軽線・キハ40形車内


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2016.1.2 JR津軽線・青森駅



昨年の大みそか以来の蟹田で降りたが、外は雨が降っていて雪が溶けかかっていて、さらに積雪が少なくなっていた。
そんななか、三厩からくる普通列車に乗り換えて、一路青森を目指す。

郷沢で785系併結のスーパー白鳥とすれ違い、貴重な瞬間を目の当たりにしながら、夜のとばりが落ちてゆく大好きな津軽冬景色の車窓をスローシャッター&ボカしを利かせて何枚か切り取る。
この薄紫に染まってゆく真っ白な光景が好きなんです、初めて青森きたときから。

そして、無事に津軽半島を抜け青森市街へと着いた。

しかし、ここでハプニング発生。
乗り換えられると勘違いしていた列車が、青森到着目前にして行ってしまった。
どうやら時刻表を読み間違えたらしい・・・さてどうする?
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【2015~2016年(ほぼ)鈍行の旅】バイバイ北海道 

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2016.1.2 JR函館本線・キハ40形車内


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2016.1.2 JR函館本線・石谷駅


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2016.1.2 JR江差線・茂辺地駅


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2016.1.2 JR江差線・木古内駅


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2016.1.2 JR津軽線・蟹田駅



長万部からは、ひたすら鈍行での旅に戻る。

前日食べられなかった長万部駅名物駅弁のかにめしだが、三が日中ではあるが2日から注文を受け付けているとのことで、迷わずに注文してみる。北斗4号の到着時間から間もないタイミングだったので、ホントによかった。
そのほっかほかのかにめしを味わいながら、再び函館方面へ南下する。こんな旅なんてホント久しぶりすぎてなつかしささえ感じてくるくらいで、最近の乗り鉄活動はただ乗っているだけがメインだったなあなんて振り返っていた。

特急列車に何本抜かれたかわからないくらい抜かれ、五稜郭から江差線へ乗り換え、道中でたくさん携えたお土産を片手に、スーパー白鳥28号で北海道を後にした。
本州側で下車した蟹田では、北海道にいたときの余韻が少し残っており、短かった北海道での旅が走馬灯のように脳裏に蘇っていた。今回はぜんぜん観光地めぐりとかできなかったので、初夏のシーズンに絶対にきてやる・・・そう自分に誓って旅をつづけた。
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【2015~2016年(ほぼ)鈍行の旅】海を抜けて待望の・・・ 

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2015.12.31 JR津軽線・蟹田駅


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2015.12.31 JR津軽海峡線・JR789系車内


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2015.12.31 JR津軽海峡線・木古内駅



蟹田からスーパー白鳥25号に乗車。
これに乗ると、木古内から函館行下り終車に間に合う計算になる。

そういえば、青函トンネル区間のいわゆる「青函特例」だが、俺が鉄活動をはじめてからまもない頃は「中小国~木古内間のみ乗車券のみで特急列車に乗車・・・」だった記憶があり、全特急列車の通過する津軽線・中小国駅からの乗車は無理。なので、この先の津軽線・津軽二股駅から津軽海峡線・津軽今別駅が徒歩数分で結ばれているので、そこからのアクセスができる!とは思ったが、特急の停車本数が圧倒的に少なすぎるということで、結局これまで鉄路での渡道をいくども避けていたしあきらめていたところではあった。
だが、今年は情勢が一変し、北海道新幹線開業準備で津軽今別駅が全営業列車通過扱いとなったので、「青函特例」の本州側の始点が蟹田からに緩和された(・・・と思う)。ぶっちゃけ、これは俺にとってチャンスだったんだと。

北海道鈍行で行くなら今シーズンっきゃねええ!!

まさにこれ一択だった。
気が付くと、鉄活動開始から10年が経っていて、四国はなかなかむずかしいにしろ、あれだけ時間があったにもかかわらず北海道へ行けてなかったのはいささか残念な気持ちであった。

でも、それが今シーズン、ようやくこの場でかなえてみせるという強い気持ちの中、鈍行列車と新幹線を巧みに使って、強引にではあるがなんとか青函トンネルを抜けようとしている。

そして、かつての「難所」であった津軽今別駅を通過し、いくつものトンネルをくぐりぬけたあと、またしても普通のトンネルをくぐる感じで青函トンネルへ突入。周りの車内の窓を見ると、すべてがトンネルの湿気で一気に真っ白になっていて、目の前の電光掲示板には「青函トンネルに入りました!!」の文字が出ていた。ようやく念願の北海道が目の前に近づいてきたんだなと実感がわいてきた。

列車は新幹線規格で作られた線形のいい道のりを時速140㎞/hで快走し、青函トンネルをわずか20分たらずで駆け抜けてしまう。いつしか信号場と化してしまっていた知内もあっという間に通過し、東京を出て15時間、ようやく待望の北海道初上陸となった。
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【2015~2016年(ほぼ)鈍行の旅】ようやく津軽半島へ 

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2015.12.31 JR東北新幹線・E5系車内


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2015.12.31 JR東北新幹線・八戸駅


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2015.12.31 JR津軽線・青森駅


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2015.12.31 JR津軽線・中沢駅


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2015.12.31 JR津軽線・蟹田駅



盛岡駅の接続時間30分で、かろうじてようやく手にすることができた駅弁。
八戸までのワープ中に平らげ、青い森鉄道線に乗っかって再び鈍行で北上した。
青森~八戸間は大湊線や八戸線の乗換利用の特例で、青森・野辺地・八戸のみの駅で通過利用ができるのが心強いですね~

そんで、青森は乗換のみでスルーして、いよいよ津軽半島の果てまで向かう。
そういえば、蟹田駅まで行くのって十年弱前に正月パスで乗り鉄できた以来なんだけど、駅舎がだいぶリニューアルされててびっくりした。

さて、いよいよ念願の渡道ですよ~
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一気に青森へ 

鷹ノ巣駅で臨時寝台を2本見送ったあと、途中の大館のローソンでメシを食い、一気に北上を試みる。

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路面が完全に凍っていた矢立峠を越え、碇ヶ関ICから東北道に乗っかって、青森市内を目指すことに。
前日から降り続いていた大雪が吹雪に変わり、視界がまたも悪くなるアクシデントもあったが、無事に青森駅に到着した。
ここで、はまなすを狙い撃つことにしたのだが・・・

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なんと、増結があってホーム先端まで行っても撮れなかったため、あえなく撃沈。というか、いつのまにかホーム先端にあった柵が内側へと寄せられてて、撮ろうにも撮れなかったのだ。

とりあえず、テキトーにスナップして退散。
実に幸先悪いスタートとなった。
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