K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

ストーブ列車 

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▲13.1.4 金木にて撮影
154レ DD35 1+津軽21形1車+オハフ33 1+オハ46 2。


とりあえず、なにも考えずに津軽中里行の下り列車に乗っかった俺は、金木でストーブ列車と交換するので、折り返して乗車を試みる。

列車内に入ると、1車両につきストーブが2基設置されていて、鉄製のバケツに用意されている燃料の石炭を適宜入れていくという仕組みになっている。

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これが例のダルマストーブ。鋳物でつくりあげられた本体から煙突が屋根までのび、そこが排気口となって燃えた空気を放出されている。さらに1983年に旧国鉄から譲渡された旧客ということもあって、とてもノスタルジックでなかなかオツなもんである。とにかくガンガン焚かれたストーブのおかげで、車内は思った以上にあたたかい。

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ついでに、石炭を入れるところとするめを焼いてもらっているところを撮らせてもらった。
わずか30分足らずの乗車時間ではあったが、十分満足させてもらった。また来ます!
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津軽五所川原 

青森ツアー3日目の朝、津軽線で北海道方面の特急列車を撮影しようとするが、予想外の吹雪で断念し、あきらめて五所川原市内へレンタカーを走らせた。

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この日の移動の目的は津軽鉄道を訪問すること。本来効率よく動けるようにとレンタカーを前日に借りたにもかかわらず、ほとんどが天候不良により中止となってしまい、予想外の活動をおこなったがために、まさかレンタカーでここにくることになろうとは。
本来であれば、沿線で撮影したかったのだが。。

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駅舎に入ると、右手前にストーブが1台。その周りを囲むようにベンチが3台。
一方、左手にはきっぷの販売窓口、奥には駅の売店がたっている。なお、この売店には沿線にある五所川原農林高校の作物などが販売されており、沿線の活性化に一役買っている。あとは、ストーブ列車の石炭1袋とか、それをモチーフにした食品とか云々。

過去にテレビで紹介されていたことがあったが、ストーブ列車がやはりここの目玉らしい。
これを乗らずして帰るわけにはいかない。時間的に途中の金木まで乗って折り返せば、すぐにストーブ列車に乗れるので、とりあえずそこまでの往復券を買って乗ることにした。

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そして、列車の到着が案内され、列車に乗ろうとホームへ向かうと、目の前は昨日よりもはるかに激しさを増している猛吹雪の銀世界が待ち受けていた。

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そんななか、列車にこびりついた雪を払っている駅員の姿があった。
こういった超悪天候のなかでも列車を運行させようと必死になっているところをみていると、なんだか心が動かされる。その甲斐もあって、列車は無事にほぼ定刻で津軽五所川原駅を後にしていったのだった。
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