K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

東京総合車セ一般公開 2017 

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2017.8.26 東京都品川区・東京総合車両センター敷地内



先月の最後の週末は、2年ぶりに東京総合車セの一般公開へ参加することに。
今回、クモハ12形が久しぶりに表へ出てくるとのことで、6Dをもって意気揚々として参ったが、突然の雨に降られてしまい、少し消化不良のまま退散してしまった。
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なぜこのタイミングで 

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2016.10.29 JR京浜東北線・与野駅


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2016.10.29 埼玉県さいたま市浦和区・JR与野駅周辺



10月27日に、京葉車セを離れ、秋田車セのEF81 139に牽引されて配給輸送されていた千ケヨ34編成。
しかし、その日のうちに大宮操車場で車両不具合のため運転打ち切りとなり、翌日中に与野駅構内の留置線へと押し込められ、今週末をこの地で過ごすこととなった。その車両不具合の原因は定かではないが、おそらく機関車側のブレーキ関連読替装置の不具合かと推測される。
車両は、秋田総合車セへの入場が予定されていたため、交流電化区間でのパンタグラフの上昇を防ぐべくロープでしばられていた他、一部機器類が取り外されていた。そのため、配給輸送が打ち切りになっても自走はできず。また、千ケヨ31~33編成のときとは異なり、4~5号車の側面ステッカー類や行先表示が残置されていた。したがって、おそらくこの車両たちの廃車は考えにくい。

それにしても、なぜこのタイミングで千ケヨ34編成を離脱させる必要があったのか。
現状の京葉車セの所属編成数は25本で、うち運用数が23あるが、配給輸送の出発地点で千ケヨ512編成が東京総合車セへ指定保全で入場中であったため、予備車はゼロ。秋田総合車セへ入場して、なんらかの改造が施されたあとも京葉線へ戻ってくることは濃厚ではあるものの、もしこれで車両故障があった際はどのようにするつもりであったのだろう。
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大回りで房総半島一周 

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2016.7.24 JR内房線・209系車内


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2016.7.24 JR内房線・館山駅


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2016.7.24 JR東金線・大網駅


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2016.7.24 JR総武本線・209系車内


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2016.7.24 JR成田線・成田駅



蘇我駅に訪問したあと、そのまんま安房鴨川や大網、成東、佐倉、成田、我孫子経由で房総半島一周することに。
久しぶりに乗る区間も多く、ちょいとした乗り鉄をたのしめた。
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2015年8月 

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2015.8.22 東京都品川区・東京総合車両センター構内



8月はホントに活動できなかった!
せめて取り上げるとしたら、東京総合車両センターの一般公開に行けたところぐらいじゃないかな。

開所100周年を記念したということもあって、展示車両も近年にしては力を入れている感もあり、JR東日本発足後に誕生したいわゆる新系列車両が一同に会する貴重な機会を提供してくれた。
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わくわく京葉でんしゃまつり2015 車両展示 

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2015.11.7 千葉県千葉市美浜区・京葉車両センター



今年はわが京葉線・東京~蘇我間全線開通25周年ということで、前回の20周年のときに引き続き京葉車両センターの一般公開がおこなわれた。

今回の車両展示は海側から、205系千ケヨM51編成、E233系宮ヤマU223編成、E233系横ナハN25編成、E233系宮ハエ120編成、E233系千ケヨ505編成と209系千ケヨ34編成の計6編成で、前回の車両置き換え過渡期におこなわれた京葉線使用車種すべてを並べたものに比べれば、よっぽどの豪華な顔ぶれは減ってしまったが、このようにして節目において意地でも開催してきたあたり、京葉車両センターの意気込みも感じられるものとなった。

そういえば、撮影がひと段落して撮影会場外で休んでいると、非鉄の参加者から「なにに魅かれてそんなに熱心に撮られているのかわからない」「銀色の車両ばっか並べられてもあんまり・・・」と質問を投げかけられることが1回だけあった。
たしかに、いまや首都圏でもっともポピュラーな顔ぶれとなっているE233系の並びなんかをみても、俺の知人からは「ただの帯違いにしかみえん!」としか言われないし、その非鉄の参加者の仰っている内容にも十分うなずけるわけだ。

しかし、われわれ鉄ヲタからすれば、このようなかたちで首都圏の代表的な顔が一堂に会するチャンスなどめったにあるものではないことであり、また各番代の微妙な差異を比較してみるのもまたひとつの醍醐味であると俺は推測している。あとは、コミックマーケットなどにおいてこのような汎用型電車の研究雑誌なども多く販売されている点を挙げたうえで、このE233系自体のファン層も比較的多いんじゃないかと思っている。

そんなことを、鉄道の知識を自慢するがごとく、ちぃとドヤ顔気味で語ってしまった笑
でも、久留里線の旧型気動車が水島臨海鉄道に行ったことを話すと、すっごく興味深々だったなあ・・・
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