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鉄路平安 

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2018.10.7 JR山陰本線・江津駅



大田市から下り迂回貨物列車の後続の普通列車に乗り込むと、今度は仁万駅でそれに追いつき、またしても追っかけ撮影が可能になります。しかし、どこで撮るかを全く決めていなかったので、乗っていた列車の最後尾にかぶりつき、背景がよさそうなところで撮ることにしました。

結果的にこのような形での撮影になりました。いきさつとしては、「いいな」と思ったところが望遠足りず断念したことで、大きく方針が変わってしまい、駅構内にあった「鉄路平安」と書かれた石碑を対比にして撮ることにしたのですが、ここでは言わずとしれた鉄道系YouTuberのスーツ氏と遭遇いたしまして、彼との融通により、この撮影が実現しています。
ここでも予期せぬ出会いがありました。とても感謝しております。
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janre: 写真

tag: JR山陰本線  DL 
Posted on 2020/05/21 Thu. 20:45  edit  |  tb: 0   cm: 0  

迂回貨物 大田市交換シーン 

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2018.10.7 JR山陰本線・大田市駅



浜田から上り列車の快速「とっとりライナー」で先行して向かった先は大田市という駅でした。
場所で申し上げると、出雲市と浜田のちょうど中間ぐらいに位置しているところですが、当時は言わずと知れた迂回貨物列車の交換駅でした。ここでもその列車を含む4本の列車をまたしても退避します。

アングルとしては、撮影地の跨線橋で地面すれすれの位置にカメラを構え、ここで撮るためだけに持参したEOS 7D mark IIとEF100-400mm、さらにテレコン1.4xを挟み、超望遠で挑みました。あとはひたすら機材の高速連写に頼るだけ頼って、DD51 857に乗務している運転士さんが挨拶を交わしたタイミングのカットを選んでみました(HDDから引っ張ってくる時期によって、選んでいるコマが違っている気がするんだけど、今の俺なら迷わずコレですね)。

これを撮って、西へと進路を折り返す計画で旅程を組んでおり、下りの迂回貨物列車の後続で来る普通列車に乗って、それを再度追っかける予定でしたが、ここで一緒に撮影されたTwitterをフォローしているうっかり鉄氏のご加護を賜ることができました。
まさかこのようなタイミングかつ場所でピンポイントにお会いできるとは思いもしませんでしたが、仙台から遠路はるばる逆光番長氏と同伴にて車中泊を挟んでお見えになられたそう。その行動力に脱帽するとともに、貴重なお時間を頂戴して駅までご送迎いただき、この御恩に感謝でしかありません。

category: 旅記録

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janre: 写真

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Posted on 2020/05/21 Thu. 20:31  edit  |  tb: 0   cm: 0  

浜田駅で迂回貨物を追い抜く 

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2018.10.7 JR山陰本線・浜田駅



折居の海岸沿いで本チャンを撮ったあと、当時のダイヤだと後続の浜田行の普通列車に飛び乗ることができると、終着駅でまたお目にかかれるのでした。
この駅では4本の列車を退避しており、上下の快速「とっとりライナー」、下りの特急「スーパーまつかぜ」1号と浜田止まりの普通列車がそれにあたるのですが、当時の目撃情報を頼りにダイヤを考察していくと、運転停車がかなりの数で発生していたことがわかります。

まあ、そのおかげで列車移動でも悠々と追っかけ撮影ができるということで、レンタカー利用ではなく往復乗車券を事前入手のうえスケジュールを組んだわけなのです。そんなわけで、後続の上り快速「とっとりライナー」に乗り込み、さらに東へ足を運んでいきます。

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Posted on 2020/05/17 Sun. 11:18  edit  |  tb: 0   cm: 0  

定番撮影地で迂回貨物を見舞う 

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2018.10.7 JR山陰本線・三保三隅~折居



折居駅からは徒歩で撮影地へアプローチしました。

隣接する道の駅まではだいたい15分ぐらい。
線路際に写りこむ民家を隠すアングルを探すべく、早めの現地入りで場所を押さえておきたいという狙いがありましたが、考えていたことはみな同じでした。本チャン通過2時間弱前で場所取り用の三脚がたしか20本ぐらいありました。
対象の民家は隠せたものの、その塀までは隠せなかったので、妥協してアングルを組みました。

まあでも、一度足を運んでみたかった撮影地でお目当ての列車が撮れただけ満足でしょう。
下手したら、行っても本チャンが撮影できなかった可能性だってあったわけだし、今回撮影できた機会を無駄にしなかっただけうれしかった思い出です。

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janre: 写真

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Posted on 2020/05/17 Sun. 10:53  edit  |  tb: 0   cm: 0  

【E655系でグンマー日帰り】 懐かしき面々 

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2018.3.31 群馬県安中市・碓氷峠鉄道文化むら



あと、この碓氷峠鉄道文化むらで待ち受けていたものが、静態保存をおこなっている機関車や客車・貨車などといった数々の名車たち。今回では、特に印象に残っていたこの2枚を取り上げる。

まず、DD53形といえば、2007年春に運行された羽越本線の団体列車で拝んで以来。
今の俺だったら、途中駅の運転停車などを利用して、酒田から新津まで追っかけまわしていただろうこの列車だったが、当時運転免許もなかった大学2年生の俺にそんなことができるはずもなく、ただひたすら列車が来るまでひたすら待ち呆けていたのがとても懐かしい。

そして、EF65 535をはじめとしたP型の機関車たち。
写真の機関車は、貨物列車牽引用に特化されたF型といわれるタイプであるが、この機関車のサイドビューを眺めていると、当時高崎機関区のEF65形0番代、500番代が現役だった頃を思い出す。何か狙いの機関車が来るたびに、朝早起きして近所の駅のホーム先端で構えていることが多かったあの頃、今の俺はあまりそういうことをしなくなった。

結びとして、2枚の写真に共通して申し上げておきたいのが、

あの頃は、ただひたすら何も考えずに撮っていた気がする。
ただそれだけ。悔いは残したくないけど、本当にその被写体が好きならば、もっと相手のいいところ・かっこいいところをどう撮ったらいいのか、ひたすらに考える必要はあったと思う。

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janre: 写真

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Posted on 2018/07/15 Sun. 22:44  edit  |  tb: 0   cm: 0