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EF65 2101牽引 TX-3000系甲種 

2020.3.8 JR東海道本線・菊川~金谷



今日まさに行って参りました。
撮影中、各地で土砂降りの雨が降り続き、着ていたコートが全く仕事をしないレベルにまでびしょびしょになり、さらには辺りが厚い雲に覆われていたため露出が全然稼げないような状態でした。ですが、久しぶりに取り出したEOS 7D mark IIの限界に挑み、なんとか頑張って撮影しました。

今回の撮影で一番目をつけていたのがここ。編成が機関車とTX-3000系6連ということは事前に聞いていたので、編成で撮るより機関車メインのフレームアウトで攻めることに決めました。
アングルが定まれば、あとは機材の優秀さに身を任せ、コンティニュアスAF全開とマックス連射で切り取るだけ。

ここぞとばかりに活躍してくれる俺のEOS 7D mark II、「他のAPS-C機に比べてノイズの乗りが気になる」とかぼやいていたり、ミラーレス機の拡充により持ち出す機会が極端に減ってしまった関係で、次期マシンの「いけにえ」候補にすることも考えていましたが、やっぱりしばらくは手放せそうにないみたいです。
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Posted on 2020/03/08 Sun. 21:13  edit  |  tb: 0   cm: 0  

東京メトロ03系 長野電鉄へ 


2020.2.1 JR武蔵野線・南越谷~東川口



本日のとれたてになります。

先日、ニュースサイトなどで発表があったとおり、東京メトロ日比谷線で運用されていた03系のうち、3両に短縮したものを5編成が長野電鉄へ譲渡されるとのことで、今回その第1陣の2編成が越谷ターミナルから長野へ向けて甲種輸送されています。その様子を、JR武蔵野線・南越谷~東川口間の沿線にある出羽公園の線路沿いで撮ってきました。
写真は、オーソドックスに編成撮りではなく、澄んだ冬の青空を強調したかったので、立ち位置を何度も試行錯誤しながら構図を決めました。背景の深みのある青空とのコントラストと、夕方の斜光線に照らされて映える被写体を狙いました。

なお、同形式の譲渡事例は、熊本電鉄や北陸鉄道に次いで3例目になるかと思われますが、今後2022年に向けてもう3編成が譲渡される見通しとなっており、先代の日比谷線の主力車両3000系が活躍している長野電鉄3500系・3600系の全滅が目前となっています。

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Posted on 2020/02/01 Sat. 21:55  edit  |  tb: 0   cm: 0  

TX-3000系甲種 今度はカラシ扉 


2019.12.15 JR東海道本線・清水~興津





先週末のお話。
2発目となるTX-3000系甲種がEF65 2127牽引とのことで、知人に誘われて出撃してきました。

今回、初めは6+6両の2編成が一気に出てくると聞いていましたが、日立車両製作所の製造が追いついていないらしく、急遽前回と同じく1編成のみの輸送になったと知って、ちょっとガッカリしました。
しかし、編成を思い浮かべたときに感じたのが、「TX-3000系もそうだけど、機関車も含めると結構カラフルな編成だよね」ってことでした。そんなこともあり、同行者との打ち合わせの結果、興津手前にある清見寺の山門近辺で撮影することにしましたが、これが見事にハマりましてね。通過直前で日が差してくれたことで、写真全体にメリハリを作ることができました。

あえてヘッドマーク付きを捨てたところをがまさに俺らしいというか。
昔みたいに編成写真ばっか撮っていた頃に比べりゃ、まったく考えられないですよマジで。

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Posted on 2019/12/22 Sun. 23:01  edit  |  tb: 0   cm: 0  

信州カシオペア紀行 2019年12月 


2019.12.7 JR東北本線・井堀信号場~上野(日暮里駅)



この日も、OLYMPUS M.ZUIKO ED40-150mmのテスト撮影でウロウロしてきました。
今度は、OLYMPUSマイクロフォーサーズ機の手ぶれ補正機構を生かした流し撮り撮影で調理してみました。

使用しているPEN-Fだと、EVFファインダーの表示遅れやシャッターを切ったときのブラックアウトが気になってしまい、被写体との同調に苦戦してしまう傾向にありました。ただし、強固な手ぶれ補正の恩恵もあって、決まったときの被写体の鮮明度はけた違いだけどね。

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Posted on 2019/12/09 Mon. 20:17  edit  |  tb: 0   cm: 0  

京成3100形 営業運転開始 


2019.11.2 北総鉄道北総線・松飛台駅



2019.11.2 京成押上線・青砥駅



2019.10.14 千葉県酒々井町・宗吾車両基地敷地内



2019.9.22 JR東海道本線・菊川~金谷




あー、いそがしいいそがしい・・・
またしても、ブログの更新頻度が下がってしまいましたわ。

というわけで、今回は先月26日のダイヤ改正より営業運転を開始したばかりの京成3100形の様子を取り上げます。
結論から申し上げると、この車両はどちらかというと、京成3000形のマイナーチェンジ車の色合いが強いっていうことです。

とはいうものの、1次車である50番代車、すなわち成田スカイアクセス向けの車両は、車内が座席折り畳み式のスーツケース置き場が設けられていたり、4か国語に対応した案内表示だったりと、空港アクセスに特化したものになっているほか、京成3000形では停車時にガクッとくる揺れがそれではなかったり、ブレーキシステムが編成全体で制御されたものになっていたりと、随所に改良がくわえられており、さらに完成度が上がったという印象でした。

ちなみに、これらの様子は、先月14日におこなわれた乗車体験ツアーに参加したときに収録した動画をこの記事に掲載していますので、そちらも併せてご参照くださいませ。

なおこの車両、北総線および芝山鉄道線内の行先表示、入線が不可という旨のテプラが運転台に貼られているそうで、1日1本走る深夜の普通高砂→印西牧の原行の運用に入れなかったりと、京成3000形50番代と比較してさらに運用に制約がかけられている模様です。
ただ、今回の新型車両導入が成田スカイアクセスのブランドの確立へ向けた第1歩ともみて取れるし、以前よりも増して誤乗防止に力を入れている印象があると思います。

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janre: 写真

tag: 京成電鉄  北総鉄道  JR東海道本線  EL 
Posted on 2019/11/08 Fri. 22:25  edit  |  tb: 0   cm: 0