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予土線にノスタルジーを求めて 

2020.1.1 JR予土線・土佐大正駅




2020.1.1 JR予土線・キハ54形車内



2020.1.1 JR予土線・若井駅



先日のInstagramの投稿で、今回の記事に必要な画像4枚がようやく揃ったので、並べて掲載したいと思います。
今年の正月に広島へ行ったついでに、四国を一周してきたときのカットなので、超今更ですけど笑

このとき、なぜ四国へ回ったのかと申しますと、2,020円でJR四国管内の普通列車と、特急列車の自由席が、有効期限当日限りで乗り放題という魔法のきっぷを事前に買ってしまったからでして、昨年の12月31日の夕方から今年の1月3日のお昼前に東京へ帰ってくるというスケジュールの中、広島・尾道観光と四国一周を掛け持ちしていくと、2日に分けて四国を堪能するのではなく、どうやっても1日で一周してしまわなければいけないなと感じたわけです。
はい、この地点で全く意味がわかりません笑

とはいっても、香川県の高松市街以外は自身初の四国。
右も左もわからぬまま、昨年末出発前までずっと予定を組んでいましたが、そのときに出会ったのがこの路線でした。

JR四国の中では、屈指の超赤字路線となっており、宇和島から若井、そして1駅先の土佐くろしお鉄道の窪川まで通しで走る列車も1日で数往復しかなく、いかにも地方の閑散とした空気感が漂っていました。
しかし、ここ近年沿線活性化のため、観光列車を相次いで登場させていたり、観光ガイドを充実させてみたりと、前向きな姿勢を見せていただいています。また、今回乗ったこのキハ54形も閑散期はただのディーゼルカーですが、シーズンが始まればトロッコ車両を連結させると、「しまんトロッコ」号として観光列車に早変わり。明光風靡な四万十川流域に沿って走る光景がオープンデッキのトロッコ車両の中から楽しめるというわけで、この日初めて乗ってみただけでもなんだか心が躍ってしまうっていう話なのです。

今回は列車に乗って、ただひたすら旅をするという目的で予土線へやってきましたが、また新緑の季節、もしくは夏場の最盛期の頃にお邪魔し、風景狙いで撮り鉄をしてもおもしろいかもしれませんね。季節が進むのが楽しみで仕方ありません。
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category: 旅記録

thread: 鉄道写真

janre: 写真

tag: JR予土線  DC 
Posted on 2020/02/20 Thu. 22:51  edit  |  tb: 0   cm: 0