K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

最後のわくわくドリーム? 

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2016.12.10 JR京葉線・新木場駅
回9748M JR583系秋アキN-1+N-2編成6車


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2016.12.10 JR京葉線・東京駅



今回でわくわくドリーム号が最後ではないかと、まことしやかに言われているなか、年内最後の同列車が先週末上京。
沿線は、かつてないほどの盛況ぶりで、先行きはあまりいい話を聞かない583系を一目見ようと老若男女のファンが駆けつけていた。

車内では、ラストランの乗車証明書も配られたらしく、もしかすると・・・と思いたくもなってしまうが、もしこの車両まで京葉線から消えてしまったら、また少し寂しくなるねぇ・・・
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【2015~2016年(ほぼ)鈍行の旅】雪少ない上越国境を越える 

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2016.1.3 JR上越線・E129系車内


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2016.1.3 JR上越線・水上駅


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2016.1.3 JR上越線・高崎駅



この旅を通してずーっと思っていたことがあった。
今年ホント雪すくねえって。

いつもならここらへんの沿線は、枯草さえ完全に埋もれてしまいそうな風景も、今年はごらんのとおり。
どこもかしこも吹雪いている様子はなく、晴れ間がややのぞかせていた珍しい上越線冬紀行となった。
国境付近も道床がちらほら顔を出すくらいの積雪の少なさで、沿線のスキー場も雪が積もっていない箇所もいくつか見受けられた。

にもかかわらず、越後湯沢や越後中里あたりからスキーヤーたちと思われる観光客が、こぞって4両編成の短い電車に集中してくる。
しかも乗り換え駅の水上で待ち受けていたのは、もっと短い、しかも定員が少ない3両編成の電車。
過半数が立客の、しかもスノーボードなどの大荷物を持った人たちが多い異様な光景であった。

そこまで来ると、高崎からの乗換電車も混むだろうと判断。乗る電車を2本ほど後の快速アーバンに変えることにした。
さて、ここまでくれば東京まであともう少し。
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485系改「NO・DO・KA」 多客臨で京葉線へ入線 

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2015.12.20 JR内房線・蘇我駅


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2015.12.20 JR京葉線・海浜幕張駅


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2015.12.20 JR京葉線・舞浜駅


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2015.12.20 JR京葉線・東京駅



12月19~20日、千葉県富津市のマザー牧場で開催されているイベントに合わせて新潟車セの485系改「NO・DO・KA」を使用した臨時列車「マザーイルミネーション」号が東京~君津間往復で運転された。

この列車で特筆されるのは、東京~蘇我間が往復ともに京葉線経由という点で、これまで京葉線内では一般客扱いをおこなった実績があまりなかった同車が、線内では東京、海浜幕張、蘇我の3駅のみではあるが停車し運行されたということで、この列車の存在を知ったときぜひ乗車してみたいと思っていた。
それが当日になって急に青春18きっぷで日帰り旅行をしている最中に、奇跡的に指定券がとれたので、帰りがけに乗っていくことにした。

実際に復路の便に乗車してみたが、蘇我を出て海浜幕張まではある程度速度は出ていたものの、以西は列車密度が濃くなるため、急に速度が出せなくなり、結果蘇我→東京間50分と通常の快速列車はともなく各駅停車の最速列車に匹敵するくらいの鈍足ぶりとなっていた。
ただ、いずれにせよお座敷列車テイストなカーペット敷きの車内から眺めるわが京葉線の車窓がとても新鮮に思えたし、日中乗っていたらより一層たのしめただろうなと思うと、次回の運転にも期待したいところではある。

ところで、同車の京葉線入線自体TDR臨をはじめとした団体列車で実績は多数あるのだが、回送で入線してくる新習志野以西はここ十数年間で実績がなく大変貴重な機会であった。思えば、同車のTDR臨も近年では走っておらず、ずいぶんとご無沙汰な京葉地下ホーム入線だったように思える。
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EOS 6Dテスト ― 成田臨2本 

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▲15.1.18 酒々井~佐倉間にて撮影
(上)9434M 485系改ヤマG4+G5編成(宴)6車。
(下)9436M 189系トタM52編成6車。


ようやく青天でEOS 6Dの撮影テストができるというので、久しぶりに成田線へ乗ってサクシスへ。本命は上の構図だったのだが、電柱の影を完全に失念していていて、急遽構図変更を迫られたのが残念・・・といいたいところだったが、フルサイズ機の持つレンズ感覚にまだまだ慣れていないもんだ。
APS-C機で10年近く慣れてしまっていたので、その感覚で撮っていると、どうも従来の構図で写真が撮れない。

今は苦しいかもしれんが、とにかくいい機会だと思ってレンズ感覚を磨け。ただそれだけ。
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ゆうマニの正しい使い方 

十数年前から、山手線205系の転配を契機に、主に配給車のブレーキ読み替え用の伴走車として、その存在感を示してきた水郡線営業所所属の“ゆうマニ”ことマニ50 2186。しかしながら、本来勝田車セの485系カツK30編成(リゾートエクスプレスゆう)の非電化区間入線のための伴走車として改造されたにもかかわらず、そういった光景でお目にかかれるチャンスが少なすぎるとして、近年あり方について、次第に問題視されつつ(?)あったが、今回水郡線へ入線するとのことでひとっ走りしていってきた。

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▲14.11.16 瓜連~常陸鴻巣間にて撮影
9834レ DE10 1697[宇]+マニ50 2186+485系カツK30編成(リゾートエクスプレスゆう)6車。


意外と沿線の草がぼーぼーすぎてくまったくまった。。
原画からここまでいじるのに時間かかったけど、大きく入れた青空をバックに走る編成を無事に収められてよかった←

なお、これを撮ってすぐさま常磐道ぶっ飛ばして、即座に職場へ向かうというエクストリームスポーツをやってのけたw
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