K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

節目の年 

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2011.6.7 JR京葉線・南船橋駅
1595A JR201系千ケヨK4+54編成10車



京葉線から青が消えて5年が過ぎた。
鉄道趣味をはじめて10年が過ぎた。

そんな過去があっというまだった。
なんだか華の20代が気がついたら終わっていた。

俺も今日をもって御年30歳。
この先には何が待ち受けているんだろう。

しかし、世の中は期待ばかりでない。
一寸先は闇であることを忘れるな。
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低運転台 -いま- 




いまの俺がみている低運転台車の前面展望。
この車両って、こんなに運転席って低かったっけかと、思わず口にしてしまいそうであった。

仙石線にいた青に慣れ親しんでいたあの頃、運転席背後の窓から這いつくばって前面を眺めていたのがまるでウソではないかと疑いたくもなった。

しかしながら、運転席から聞こえてくるブレーキを操作する音や、むかしから馴染みがあったマスコンの形、ところどころ中身は変わっているが、どれもおんなじで、そんな光景がとてもなつかしく感じる。

あの頃にもどりたい・・・

そういうことは誰もが思いがちだけど、過去は思い出でしかないんだよ。
きっとやり残したことがあって、そう思っているにちがいないと思うんだ。

過去は過去、いまはいまでしっかりと区切りをつけて前に進んでいかなきゃいけない。

そして、後悔だけはしないよう、目一杯いまを楽しまなきゃ損だろ?
それが俺の持論だ。これは決して崩してはいけない。

そう、27年目を迎えた今日・・・これからもだ。
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低運転台 -再会- 

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久しぶりの天王寺駅で、久しぶりに出会えたこの光景。
前面黒Hながら、比較的原型に近い顔のクモハ103を含むヒネJ407編成に遭遇することができた。
かつ、片町線運用時代にモハ103形から先頭車改造された部類のため、前面強化の鉄板も挿入されておらず、幼少時の仙石線仙台駅(地上時代)と似たようなワンシーンが脳裏をよぎった。

この様子をもう一度みられたこと、これが今回の関西遠征の最大の収穫だった。
東からは青が消え、西には鉄仮面車しかいないと思っていた矢先のことだったので、思わず心の中で雄叫びをあげていた。
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高運転台 -その後- 

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その後、月日は流れ、ようやく高運転台の乗務員室をみわたせるくらいの大きさになった。
低運転台にくらべ、視界はかなりせまくなったが、幼少期の出来事を思い起こさせる走りっぷりはやはり健在だった。

ただ、どうしても気に入らなかったのは、ATC機器がこんだけ積まれていてコクピットの様子がこちらからうかがい知ることができなかったにもかかわらず、地下区間に入ると乗務員室の仕切り扉のカーテンが下ろされてしまうこと。
京葉線に乗りなれてきたころ、初めて高運転台の車両の先頭かぶりつきをやったときに、そういった光景をみて思わず「なんで」ともらしてしまったほどだった。

やはり高運転台は好きになれない。分割編成がいた頃の運番潰しの低運クモハがいた頃が一番よかった。
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高運転台 -幼い頃- 

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実をいうと、俺自身高運転台・ATC搭載タイプはあんまり好きじゃなかった。

というのも、この画像が示してのとおり、乗務員室の窓があまりにも高かったのと、運転士のハンドルを握る緊張感があまり伝わってこず、仙石線で京浜東北線からの高運転台タイプが転入してきたときは、車内の貫通路や側面ドアの化粧板が貼られていなかったことに新鮮味を味わったのとは裏腹に少し残念に思えた。
やはり低運転台で、かつクモハ先頭の車両が好きだった。そういった意味では、松戸車両センターの103系マト31編成なんかは一目置く存在だった。


運悪く高運転台タイプにあたってしまうと、こんな感じで幼き頃はながめていたんだろうな。


あと5センチ・・・あと5センチ身長がのびれば・・・


しかし、無常にもその願いは瞬時にはかなわない。
「いつかここの車窓が見れる日がやってくる」・・・そう信じてやまなかった。
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