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相鉄の車両がJRへ! 


2019.12.14 JR東海道本線(貨物線)・新鶴見信号場〜鶴見



先月末のダイヤ改正より、JR線へ乗り入れを開始した相模鉄道の12000系。
改正前のハンドル訓練列車は一切撮らなかったので、いざ間近でこの車両を眺めていると、今起きている事実をまだ受け入れられないというか、「本当にやっちゃったんだ相鉄…」みたいな驚きが抑えられないというか。

そして、この区間にて通勤電車が比較的頻繁に行き交う光景は、なんとも新鮮な感じがしますね。
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category: 鉄事情(私鉄)

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tag: 相模鉄道  JR東海道本線 
Posted on 2019/12/14 Sat. 18:35  edit  |  tb: 0   cm: 0  

オレンジ帯になった京成3000形50番代 


2019.12.1 京成押上線・青砥~立石



京成3100形50番代を成田スカイアクセスへ導入したことによる車両の変化が現れはじめています。
その中でもっとも目につくのが、元々成田スカイアクセスで活躍していた同3000形50番代です。

先々月のダイヤ改正に前後して、成田スカイアクセスのラインカラーに合わせるように、帯色をオレンジ色に改めた編成が登場しています。直近の目撃だと、全6編成中3051編成を除いたすべての編成が帯を張り替えた状態で営業運転に復帰している模様で、このエクステリア変更の対象に漏れた編成がいわゆる一般車仕様にコンバートされ、玉突きで何かが置き換わるという見方がされています。
これによる置き換え車種は、近年淘汰が進んでいる同3600形8連が濃厚かと思われますが、同3100形導入によりはじき出される同3000形50番代は1編成でして、もし事実であれば来年の同3100形増備まで全廃秒読みの状態(※4連の3668編成は残るとは思いますが)です。

しかしながらこのオレンジ帯の同3000形50番代、お目にかかれるのは数年程度でして、複数年かけて成田スカイアクセスの車両を置き換える旨報道にて発表されています。思い立ったときに撮っておかないと後悔しそうな感じがしますね。

category: 鉄事情(私鉄)

thread: 鉄道写真

janre: 写真

tag: 京成電鉄 
Posted on 2019/12/01 Sun. 21:30  edit  |  tb: 0   cm: 0  

あなたのハートを鷲掴み 


2019.11.17 東京都営都電荒川線・都営8900形車内



・・・するのって、本当に難しいですね。。

おとといが俺の誕生日でして、狙っていた女の子と飲みに行ってきたんだけど、なかなか自分の想いって切り出せないもんでして。前の彼女と別れてもう5年半もたってしまうんですが、今一歩踏み出すことにちゅうちょしちゃうんですよね。

結局、そのツケは全部自分に跳ね返ってきちゃうのにね。

category: 鉄事情(私鉄)

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janre: 写真

tag: 東京都交通局 
Posted on 2019/11/20 Wed. 19:55  edit  |  tb: 0   cm: 0  

京成3100形 営業運転開始 


2019.11.2 北総鉄道北総線・松飛台駅



2019.11.2 京成押上線・青砥駅



2019.10.14 千葉県酒々井町・宗吾車両基地敷地内



2019.9.22 JR東海道本線・菊川~金谷




あー、いそがしいいそがしい・・・
またしても、ブログの更新頻度が下がってしまいましたわ。

というわけで、今回は先月26日のダイヤ改正より営業運転を開始したばかりの京成3100形の様子を取り上げます。
結論から申し上げると、この車両はどちらかというと、京成3000形のマイナーチェンジ車の色合いが強いっていうことです。

とはいうものの、1次車である50番代車、すなわち成田スカイアクセス向けの車両は、車内が座席折り畳み式のスーツケース置き場が設けられていたり、4か国語に対応した案内表示だったりと、空港アクセスに特化したものになっているほか、京成3000形では停車時にガクッとくる揺れがそれではなかったり、ブレーキシステムが編成全体で制御されたものになっていたりと、随所に改良がくわえられており、さらに完成度が上がったという印象でした。

ちなみに、これらの様子は、先月14日におこなわれた乗車体験ツアーに参加したときに収録した動画をこの記事に掲載していますので、そちらも併せてご参照くださいませ。

なおこの車両、北総線および芝山鉄道線内の行先表示、入線が不可という旨のテプラが運転台に貼られているそうで、1日1本走る深夜の普通高砂→印西牧の原行の運用に入れなかったりと、京成3000形50番代と比較してさらに運用に制約がかけられている模様です。
ただ、今回の新型車両導入が成田スカイアクセスのブランドの確立へ向けた第1歩ともみて取れるし、以前よりも増して誤乗防止に力を入れている印象があると思います。

category: 鉄事情(私鉄)

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janre: 写真

tag: 京成電鉄  北総鉄道  JR東海道本線  EL 
Posted on 2019/11/08 Fri. 22:25  edit  |  tb: 0   cm: 0  

捨てる神ありゃ拾う神ある 

2014.4.12 箱根登山鉄道線・入生田駅



本日、情報解禁。
たまたま応募してみた「タムロン鉄道風景Instagramコンテスト2019」に入賞いたしまして、それの結果発表がありました。

タムロン社の公式ブログの記事(こちら→ リンク)にも小生の作品が掲載されておりますが、審査員の杉山慧氏の話によれば、「投稿された作品点数は9,737点」まで到達したとのことで、大変な盛況っぷりだったよう。
なおコンテストはInstagramで「#タム鉄フォトコン」のハッシュタグをつけることによってタイムラインにアップすれば投稿完了と、至って簡単に応募できました。また、先のハッシュタグを閲覧することで、リアルタイムにて投稿点数が確認できたほか、その投稿に対して「いいね!」やシェアができたりと、今までにない形での開催で、投稿している俺自身もいい刺激をもらえたし、非常におもしろかったです。
それにしても、ハッシュタグを開いたら、人気の投稿の頁に自分の投稿作品が一向に映らないし、フォロワーの数の割には「いいね!」が非常に少ないし、「どうせ受からないだろう」って半信半疑で応募してみた結果が、まさかの結果となりました。

それに、この作品自体が5年前の箱根登山鉄道3000形A1編成の甲種輸送で撮った1コマであるが、このときのブログ記事(こちら→ リンク)にも載せていないような、どうしようもなさそうなカットを掘り起こして、最新の画像編集ソフトでレタッチを施して投稿したものが、こうして賞を取ることができたっていうのも不思議な話で。明らかに、昔と今の自分の趣向が変わってきていることの証左かもしれませんね。

まさにタイトルのように、「捨てる神ありゃ拾う神ある」ってことなんだろうか。
いやぁ、過去も捨てたもんじゃないですね!

category: 鉄事情(私鉄)

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janre: 写真

tag: 箱根登山鉄道  箱根 
Posted on 2019/08/08 Thu. 20:30  edit  |  tb: 0   cm: 0