K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

青の引退を偲ぶ その1 

そういえば、当時引越しでバタバタしてて、あんまりこの件について触れられなかったので、いまさらかとは思うのだが記していくことにする。

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▲11.6.7 千葉みなとにて撮影
1294Y 201系ケヨK4+54編成10車。


ヘッドマーク取りつけ初日、平95運用充当。

(前職の)仕事休みの日、比較的遅めに起き、時刻を確認しようと携帯を広げてみると、なんとケヨK4+54編成がヘッドマークを取り付けて運用復帰しているとの一報が入り、飛び上がるようにして家を出発。まずは手軽に元・地元駅で一枚。JR東日本・千葉支社のプレスでは10日からと公表されていたので、ちょっとビックリ。

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しかしながら、やはりこのシールにならぶ「ありがとう」の文字に、未だ実感がわかないままだった。生まれてから一度も青を見ないことはなかったのに、なんでこんなあっけなく走り去ってゆくのだろうって。やはり、この色に対する思いは非常に強く、「なんらかしらのかたちで残ってほしかった」という想いはその心のあらわれだと思う。

それから、俺は鉄道趣味をはじめてからの5年間の集大成と銘打って、コイツと対峙することにした。

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▲11.6.7 新習志野にて撮影
1395A 同上。


平日といえど、定番どころは人が多い。俺みたいに情報を聞きつけやってきた同業が次第に集まってゆく。でも、俺は負けない。いくら困難な状況であろうと、常にその時々で出すことのできるベストを尽くせるよう目指してがんばってきた。

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▲11.6.7 南船橋にて撮影
1694A 同上。


そして、唯一順光カットで収まった南船橋の定番カット。結局、最終運用の6月20日まで決して晴れることはなかったが、これはまさに奇跡としかいいようがない。これまで13年間・・・いや、青い103系のときからカウントして生涯24年間、ずっと俺とともに生きながらえてきた青からの感謝の想いにちがいない。

こうして、東日本エリアから青が絶滅するカウントダウンがはじまっていったのである。
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シリーズ「ワシクリ」 その2 

わすれた頃に再開するこのシリーズ ちなみに前回はこの記事っすw

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▲11.11.25 栗橋~東鷲宮間にて撮影(トリミング済)
2レ EF510-511[田]+24系12車。


空の色を意識しすぎてしまい、ドアンダーになっちまったけどゆるしてね(はぁと
今回はおそらく定番の水沢踏切脇から。以前もここにきたことがあったのだが、1スパン前で切ってしまい、意外と背丈のある架線柱が目立ちすぎてビミョーに終わってしまった。その反省をふまえ、前パンを強調して撮影してみる。やっぱ、こっちのほうがいいなw
あと、線路から離れていくにしたがって、線路脇にある排水溝?みたいなのが目立ってしまうので、その排水溝みたいなヤツのフタに立って撮影した。モノを落としたら一貫の終わりだけど

ただ、問題は光線状態。2レの通過時間帯は冬場でもおそらく面がつぶれると思う。これは30分ぐらい遅れてきたので、若干面に日が回っているが、撮るなら大遅延のときにおさえるか曇りの日におさえるかのどっちかだと思う。
今後冬の降雪で遅延が見込まれるシーズンに近づいてはいるので、一応こっちも撮影地の候補のひとつにしていきたいと思う。
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色収差 

ちょっと最近気になることがあったんで、こちらに書かせてもらう。

いま俺がメインで使っているレンズはSIGMA 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM。2011年1月にSIGMA APO 70-200mm F2.8 DG EX HSMが故障した際の予備機として急遽購入したもので、このレンズ亡き後は望遠で撮影するときの必需品となっている。
しかし、気に入らないのが細かい描写。たしかに廉価で手ブレ補正もついているし、コストパフォーマンスは高いほうとよく耳にするレンズだが、ピントがあってシャッタースピードが足りていても、なんだかブレているようにみえるなぁって思えることがある。

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▲11.11.20 高砂~小岩間にて撮影
11A13レ 京成3400形3438編成8車。


たとえばコレ。このあいだ撮ってきた京成3438編成の11A13列車である。他編成にくらべて、赤帯が妙に濃いのが特徴のこの編成だが、この画像を等倍で切り出してみたいと思う。

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切り出しました。向かって右側のライトの部分をとって出してみたが、スカートの網目の部分から紫や緑っぽい線がにじみでているのがみえると思う。どうも、このことを色収差というらしいが、これじゃあプリントして記録だってときにやってみて、できあがったときの不出来さにショックを受けると思う。せっかく自分のいいと思った構図で撮れたと思ったのに・・・って、俺は感じる。

勉強中なので、以下省略。
もしかしたら、今後メモ代わりに連載記事にしてみるかも。
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北総7268編成 宗吾へ 

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▲11.11.20 高砂~小岩間にて撮影
1289N 北総7260形7268編成8車。


今日1289Nの設定があるとの情報を聞きつけ、チャリで突撃。やってきたのは北総の7268編成で、高砂を経由して宗吾車両基地へ回送された。クーラー清掃が目的のようだ。

久しぶりにみた7268編成。実は、京成の車両(北総へのリース車両も含む)の「回」表示を目撃したのは、恥ずかしながら今回が初めてだったりする。見ようと思っても、なかなかみられない表示なので、なんだか少し感動。また、高砂以東の京成本線で、久しぶりに京成3300形系列の長編成を拝めてよかった。あとは天気・・・
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ことしの誕生日ネタ 

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もういい加減にきてほしくない年代になってしまった俺。
やっとハタチかと思えば、気がつくともう20代も折り返し地点に到達。ミソジまであっちゅーまだじぇい。

まぁ一応節目の年っていうことで、東京都交通局が俺にバースデーケーキを贈ってくれたみたいです
こんな一キモヲタのために、わざわざ7500形を改造してまで作ってくれたなんてねぇ


・・・毎度毎度の手抜き作品です。過去の誕生日ネタとして、去年は全検後のEF65 1127の撮影後記、おととしは銚子の夕焼けときて、こんどは別にパロディっぽいもんでもいいじゃんっていうことで、迷わずコレにしましたw 異論は認めない。

んでまぁ、今月頭の転職から半月以上が経過しましたけど、ようやく慣れてきた感じ。
前の会社はずーっとクルマ通勤だった反面、こんどは電車通勤なので、ある程度楽。道路渋滞も気にしなくてもいいし、一度にガソリン代でバカみたいに出費しなくても済むし、時間さえ調べてちゃんと乗れば時刻どおりにつくし、ホント気持ち的に楽。

ただね、財政がかなりヤバい。。ニート時代贅沢して散財しまくったせいで極度の金欠に陥り、来月分の給与が出るまでは派手な鉄活動はしないほうがよさそうでして。しばらく昼メシカップ麺暮らしがつづきそうっすw 地獄先生ぬ~べ~の鵺野鳴介みたいww

というわけで、こんなキモヲタもはや26年目に突入。気をひきしめてがんばりやす。
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京成AE形 ブルーリボン賞受賞 

3たび私鉄ネタっす。JRツマンネ

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▲11.11.12 お花茶屋~堀切菖蒲園間にて撮影
12AE04レ 京成AE形AE3編成8車。


すでに一部のサイトなどでは既出のとおりだが、京成AE形が今年5月にブルーリボン賞の受賞が決定したことを受け、同年11月6日に京成上野駅構内にて受賞式を実施。以降、全8編成を対象に記念エンブレムが前面および側面に掲出された。

俺のTwitterのフォロワーに、コイツの側面に貼ってあるエンブレムをアニメのキャラクターと思わしきものに変えやがったヤツがいるのだが、マジで許せんw

・・・それはここではいいとして、、
今週中はずっと天気がイマイチパッとしなかったので、快晴の地元で撮影できて大満足。
ただ、これにあわせて、京成上野駅で初代スカイライナーとAE形の歴代ブルーリボン賞受賞記念乗車券が販売されたらしいのだが、これはちょっぴりほしかった。家でのんびり寝ている場合じゃなかったわな
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東武1819F 秋の臨時快速運行終了 

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▲11.10.30 板倉東洋大前にて撮影(トリミング済)
5051レ 東武1800系1819F6車。

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▲11.11.6 春日部にて撮影
5054レ 同上


毎年日光周辺の紅葉シーズンにあわせて運行されている、東武1800系1819Fを使用した恒例の臨時快速が11/6(下りは11/5まで)をもって終了した。

コイツの存在は、俺自身が1番のりばっていう変なサイトを運営しているときに初めて知り、さらにいえばコイツが元・急行「りょうもう」用の車両で、多客臨や団体列車でしか稼動しないっていうことを最近知った。いかに、自分が好きなもの以外に関しては無頓着であるかってのがよくわかるw
ただ、最近はJRを撮っていてもおもしろくないっていうことが多々あるので、私鉄に重きを置いているという面で、あきらかにベクトルが変化しつつあると思う。東京に引っ越してから、東武なんぞわが東急様の線区内で撮れればいいとも思っていたし、このあいだの都電荒川線花電車なんかも、千葉にいた頃はよっぽどの限りがないくらい撮りにいかなかったと思う。

どこに行っても、こよなく地元を愛する気持ち、これだけはいくつになってもぜったいに変わらないんだね。次のコイツの稼動日は、おそらく来月上旬の南栗橋公開でのイベント列車かな?

伊豆急100系復活! 

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▲11.11.5 伊豆大川~伊豆北川間にて撮影
****レ 伊豆急100系クモハ103。

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▲11.11.5 伊豆稲取~片瀬白田間にて撮影
****レ 同上


2002年4月の営業運転終了以来、伊豆高原電車区内で事業用車両として入換作業などのいわば裏方業務に従事してきた伊豆急100系クモハ103が、約9年半の時を経て復活。JR東日本から販売されているびゅう旅行商品「100系電車復活記念の旅」を申し込んだツアー客用の団体列車として、伊豆高原~伊豆急下田間1往復が運行された。

実際に俺自身がこの100系にかかわったのは1回だけ。いつだったかはわすれたけど、伊豆稲取の温泉へ家族旅行しにいったときに、1泊してその翌朝に乗った記憶がある。
なんか113系にそっくりで、おしゃれな塗装を身に纏ったヤツが7両ぐらい連なっていて、しかも各先頭車の顔つきがそれぞれ違うもんで、なかなかおもしろい電車だなっていう印象がよく残っている。

まぁソイツが久しぶりに本線に出てくるっていうのと、久しぶりに伊豆までドライブっていう気持ちと重なり、今回の撮影と相成ったわけだ。我ながら、いままで撮ったことのないようなものを撮ったんじゃないかって思う。

撮影してみて、今回の天気はまずまずだったが、ロケーション自体がサイコーだから、もう1回撮影どころか、あと6回全部行ってみたいっていう気持ちもある。編成が単コロだから、構図自体は自由だし、気動車を撮る要領とおなじで風景重視のものを狙えば、可能性はまさに無限大である。
ちょっとアブナイかもしれないけど、伊豆北川駅前のR135から縦で面ドカンやっても気持ちよさそうだし、復路の片瀬白田での列車交換を記録してもおもしろいかも。
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ニート時代終了のおしらせ 

ども毎度。
本日をもって新天地へ入社となり、無事ニートを卒業できました。

前職を退職してから3ヵ月、ここぞとなく鉄活動に明け暮れてしまい、自堕落な生活ばっかり送っておりました。
撮りたいもんはいまのうちにバンバン撮っとけみたいな感じで、関東近辺のネタモノに次から次へと手を出してゆき、転職活動は8月の半ばまでそっちのけ。でも、これはある意味でケジメをつけるっていう意味では、今回のニート時代の生活にメリハリはあったと思います。

「いまの時代、転職活動はきびしい時代だ」とはいわれていますけど、なんやかんやで3社受けて2社目で内定もらいましたし、自分の意思を貫き通せば、誰だって評価はしてくれるもんです。ただ、俺みたいないわゆる「第二新卒者」みたいな人間は、学生時代からの就活で自分がやりたかったことと、今現在自分がどういうことを目指して転職しようとしたのかを関連付けて話さないと、面接官からの質問攻めに遭いますからね。そんなことはお構いなしに、学生時代の就活とおんなじ感じで1社目を受けて、1次面接でズタボロにされてからそう実感したんです。いかに、面接という会話の流れをいかに自分のペースに持っていけるかどうかがポイントだと思うんです。
そういうトコは転職サイトなどに掲載されている「転職のツボ!」的なコラム欄のほうが詳しいので、そういうのも案外タメになったりはしました。しかしながら学生時代の頃、そういうのは全否定して自分のやり方一本で勝ち抜いてきましたけどね

一方、今後の生活において、いろんな意味で正直不安な気持ちはあります。
休日がちゃんととれるのかとか、中途という立場で入社して周りの社員についていけるのかとか、仕事覚えられなかったらどうしようとか、社員と円満関係のもとでちゃんと仕事ができるのかとか。

そんなことを悩んだってしょうがない。
やるしかないっていうのは語弊がありますけど、行動に移さないと意味がない。それを散々いままで言い聞かせておきながらできなかった自分をとにかく変えたい。そんな気持ちをもって挑んでいこうと思います。

また、昨日更新のタイトル「10/30」をもちまして、「鉄活動(ニート時代の記録)」を完結にしたいと思います。それにしても、今回の転職活動期の活動日数は延べ約2ヶ月。実質3ヵ月半のうちの半分以上は活動していたという計算になります。
ここまで精力的に活動できたので、もう悔いはないでしょう。

ホントにこれまで、俺自身のただの自己満足にお付き合いくださいましてありがとうございました。今後はまたも不定休のなかで活動する日々がつづきそうですので、従来どおり気になったトピックを引っ張り出して、自分なりの考察を加えた記事を中心につづってみたいと思っております。