K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

きたぐに 

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▲08.7.5 矢代田~古津間にて撮影
501M 581・583系キトB02編成10車。


コヤツも日本海とセットで消えてしまったか。日本海同様、新潟や関西に行くたびによく撮っていた列車ではあったが、581・583系としては最後の定期列車だっただけに、非常に残念に思う。

ただ、きたぐにも臨時列車としては残存するという情報もある。しかしながら、急行「能登」の事例のように臨時化されたとはいえども、数年で消滅してしまう可能性が高い。そうなる前に、是が非でも狙って乗車を試みてみたいものだ。

眠たいので、記事を作るための気力がなかったので、かなり手抜きになっちゃいましたとさ。
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日本海 

母親の実家が秋田である以上、割りと縁が深い列車なのかなって思ったりもしたけど、意外とそうでもなかった。
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惜別岳南貨物 その3 

2009年7月21日訪問。あいにくの悪天候であったが、またED501が俺の目の前にあらわれた。
(2012年3月17日、ニホンゴがおかしい文章を大幅改定しましたw)

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▲09.7.21 比奈にて撮影(3点とも)


比奈駅へあがりこむと、定期一般列車の合間を縫って、下り線側の留置線から上り線側の留置線へと入換中であった。このとき入換作業をおこなう職員が2名いたが、機回しをおこなう際は1名機関車と移動しながら対応するはずだが、なぜか2名とも乗り込んでしまっている。これには訳があるとは思うのだが、残念ながら当時の記憶がそれほどに残っておらず、このあとどのような動きをしていたのかが思い出せない。

それにしても、ED501がここまで比較的長い編成のワムを牽くところはそう拝めるものではなかったと思う。俺自身にとって、おそらくこれが最初で最後の機会となったものであろう。

惜別岳南貨物 その2 

あの頃のワムはあちらこちらにいっぱいいた。

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▲09.3.11 比奈にて撮影(3点とも)


3年前の画像になるが、ういんぐ氏の紹介(?)で初めて訪れた岳南鉄道・比奈駅の構内入換。そこにたたずんでいたのは、1機の老兵と、現役の貨車では唯一の一軸台車をはいていたワム80000形の大群。駅舎側の留置線が満線になるほどのワムが留置されていて、それを機関車が、日本大昭和板紙吉永工場で製造された製紙類の出荷準備をおこなうため、貨車の入換作業をおこなっていた。
また、運がよければ、日本では最古参級となるED501にめぐりあえる機会もあり、1928年製の老体をこのように近くでじっくりと観察できるのも魅力であった。俺は割りとコイツと偶然会う機会が多かったため、比較的スナップの枚数は多いと思う。現在は比奈駅構内での入換作業のみに従事しており、今月に実施されるダイヤ改正においてその処遇が注目されるであろう。

是が非でも、ダイヤ改正前には一度最後に顔を出してみたいのだが、さてはて。

いず物語 

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▲12.3.3 根府川~真鶴間にて撮影
9813レ EF60 19[高運]+12系7車+EF64 1031[長岡]。

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▲12.3.3 根府川~早川間にて撮影
9814レ EF64 1031[長岡]+12系7車+EF60 19[高運]。


東海道で久しぶりに客レが走るとのことで、早朝から出撃。

たしか、2008年のこの頃にゆとりのさよなら企画で客車列車が走って以来ということになるのだが、さらに今回は少なくともリニューアル後初となる「ばんえつ物語」用の客車が入線するとのことで、貴重なワンシーンを収めようと同業の方々が大挙し、朝6時半の地点で早川~根府川の定番はベストポジションが完全に埋まっていてシャットアウトという始末。
その一方で、一番上の画像の真下で不届き者がやらかしたせいで、列車を緊急停止させてしまう事態も起こり、かの「あすか」団臨での事件のようにになりかねなかった。どうにもこうにも、こういう大混雑必至の列車を走らせた際に、マナーが守れないヤツらが続出するんだか。撮れないんだったらあきらめろよ。

それにしても、熱海寄りにはロクマルくんがくるってのは知っていたんだけど、東京寄りにまさか双頭釜がくるとは思わなかった。1050番代機がきてくれたなら一番ありがたかったのだが、俺自身双頭釜は嫌いではないので、定番どころでしっかりと捕獲することにした。
なお、これと同時にアンパンマントロッコ関連の甲種があったのだが、こっちにはあんまり流れていないようだった。最近の俺の予測(通過or発車何分前に同業が集まりだすとか)は大概当たってくれるんだが、珍しく予測が外れた。やはり、それだけ風前の灯状態ともいえる客車列車に対する注目度が高いということを知らしめてくれたものと思う。