K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

東武むさし形 デビュー 

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▲12.10.27 鐘ヶ淵~堀切間にて撮影
****レ 東武634系634-21F+634-11F4車。


まさか去年撮ったコレがこんな観光列車に化けるとは思わなかった。
「スカイツリー観光客輸送列車」2号が10月27日、華々しくデビューを飾った。

当面は土日を中心に、東武トラベル主催の団体列車としての活躍がメインとなるが、11月29日以降は鬼怒川線・日光線系統のほか、野田線や伊勢崎線・太田発着の臨時特急としての運用が決定したとのことで、自社の命運を握るスカイツリーへの集客に全力をそそぐ意向だ。りょうもうやきぬ・けごんをとうきょうスカイツリーに停めただけじゃまだ飽き足らぬか

・・・という感じでディスりまくっているようだが、なかなかいいデザインだったので、もう一度薄曇りのここでワンカットを狙ってみたくなった。
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東京駅 その2 

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そういえば、この日は東京駅の特別ライトアップが施されていたいたようで、いたるところに撮影者が散見された。
とはいっても、屋根部分がただ青く照らされているだけで、復元完了前のライトアップシアターのように大々的ではなかった。とりあえず記念程度に写しておくことにした。

ここで感動したのは、自身が所有するレンズの手ブレ補正の精度。
知人とかの飲み会とかでのスナップでは、SIGMA製の18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMを多用しているのだが、この画角でSS:1/13の遅さで切っても、そこそこの描写力を保っている。その気になってしまえば、手持ちでもこのレンズを使用してしまえば、夜景撮影も十分にこなせる魅力を秘めていると思う。

ただ、周辺の収差が気になるのは、やはり絞り値開放で撮ったっていうご愛嬌かな。

夜の都会に多数の露店 

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19日に東京国際フォーラムを訪れた際、なにかイベントがあったみたいで、多数の露店が軒を連ねていた。
その様子は東南アジアなどのドキュメンタリー映像などでよくみる、自家用車による移動型の露店となっており、異国情緒をのぞかせたような雰囲気であった。

その様子を50単で写してみたのだが、ちょいと背景をぼかしすぎたかな?
もうちょい背景のビル群を強調してもよかったのだが、そこそこ雰囲気は出ているからまぁよしとしよう。
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NIKKO! 

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ここ最近、紅葉と俺のケヨ9の様子をうかがいながら日光線へ通いつめる日々がつづいている。

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▲12.10.21 日光~今市間にて撮影
834M 107系ヤマN2編成先頭4車。


今回初めて撮影した107系レトロ調色車。いわゆる葬式鉄ですよーはい
烏山線のキハ40形1000番代みたいに、編成ごとで側面に貼られているステッカーの絵柄が違っているみたいで、(たぶん)乗っても撮ってても飽きない車両である。

また、なによりも編成数のバラエティもわりと豊富なのが曲者でして、朝10時台に6両がきたと思えば、いきなり2両がきて構図変更を余儀なくされたりとか、事前の入念なチェックが必要と思われる。
ちなみに、いまの季節では日の出以降、828M、836Mが6両での運用となっており、日光連峰を背にした順光画像を量産できる。こちらは今回満足いくものが撮れなかったので、もう一度ねらいにいくつもり。

今後も日光へ通いつめる日々がかなり長期にわたってつづくと思われるが、はたして俺のケヨ9と無事遭遇できるチャンスはなんどあるだろうか。
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イルミ 

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今年もイルミネーションが輝きだすと、いよいよ年の瀬だなっていう感じがする。
毎年どこもかしこもオリジナリティあふれるイルミネーションが展開され、四季で一番嫌いな冬では唯一大好きな風物詩である。

2010年からこれらの類のものは撮り続けてはいるが、今年は人をあえてアクセントとして入れることで、マチの風景画という要素をより強めていこうと思っている。
そのために、手ブレを起こさない程度の露出設定や薄闇でのピントあわせなど、自分にいま足りないものばかりが要求される。

思ってた以上に夜の風景画はむずかしい。
シャッターを遅くしすぎても、人がブレて台無しになるし、まさにこれまでの自分の経験がためされる。

今年の冬もまたいろいろと勝負してみたい。

自分自身の成長って 

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昨年と同じところ、なおかつ同じような構図で写真を1枚切ってみる。
このあいだに自分が変われたことっていったいなんだろうって思う。

ただ職場が変わったとか、機材を変えてみましたとか、そういうことではない。
目の前にあること・ものに対して、いかにひたむきになれたかどうかということ。

こうして振り返ってみると、写真に対する情熱こそは変わったかもだけど、目の前の風景をどうやって写しこもうとか、どうやって構図を組み立てていこうだとか、そういったものがあんまり大差ないのかなって思う。

いまは気持ちだとか考え方とかそういった内面的な部分から変わるようにしよう。
でないと、これ以上の成長って見込めないからさ。

高運転台 -その後- 

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その後、月日は流れ、ようやく高運転台の乗務員室をみわたせるくらいの大きさになった。
低運転台にくらべ、視界はかなりせまくなったが、幼少期の出来事を思い起こさせる走りっぷりはやはり健在だった。

ただ、どうしても気に入らなかったのは、ATC機器がこんだけ積まれていてコクピットの様子がこちらからうかがい知ることができなかったにもかかわらず、地下区間に入ると乗務員室の仕切り扉のカーテンが下ろされてしまうこと。
京葉線に乗りなれてきたころ、初めて高運転台の車両の先頭かぶりつきをやったときに、そういった光景をみて思わず「なんで」ともらしてしまったほどだった。

やはり高運転台は好きになれない。分割編成がいた頃の運番潰しの低運クモハがいた頃が一番よかった。
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205系600番代 第一陣出場 続報 

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昨日、夜勤前に小山車セをパパラッチしてきたので、その様子をアップしてきたいと思う。
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高運転台 -幼い頃- 

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実をいうと、俺自身高運転台・ATC搭載タイプはあんまり好きじゃなかった。

というのも、この画像が示してのとおり、乗務員室の窓があまりにも高かったのと、運転士のハンドルを握る緊張感があまり伝わってこず、仙石線で京浜東北線からの高運転台タイプが転入してきたときは、車内の貫通路や側面ドアの化粧板が貼られていなかったことに新鮮味を味わったのとは裏腹に少し残念に思えた。
やはり低運転台で、かつクモハ先頭の車両が好きだった。そういった意味では、松戸車両センターの103系マト31編成なんかは一目置く存在だった。


運悪く高運転台タイプにあたってしまうと、こんな感じで幼き頃はながめていたんだろうな。


あと5センチ・・・あと5センチ身長がのびれば・・・


しかし、無常にもその願いは瞬時にはかなわない。
「いつかここの車窓が見れる日がやってくる」・・・そう信じてやまなかった。
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205系600番代 第一陣出場 

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▲12.10.16 大宮にて撮影
試9649M 205系元・ケヨ9編成4車。


というわけで、かねてから噂があった日光線向け205系600番代がとうとう出棺と相成ったので見送ってきた。
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あのときから記憶がとまったまま 

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2005年11月15日、あの日のことはちゃんと覚えてる。
京葉車両センター所属時代の103系ケヨ302編成の自身の最終乗車日である。

たしか2363Yだっただろうか、いつものバイト帰りに先輩と乗った電車にたまたま青がやってきた。
その先輩はひとつ隣の駅で降りるのだが、それまで俺はすこし会話をしてた。
そのときに乗っていた車両がこのクハ103-713であり、通常の未更新車とは違った水色の化粧板を纏った特徴車であった。

・・・にもかかわらず、隣の車両のモハから発せられる爆音が先輩との会話を遮り、俺はすこし戸惑う。
うるさいなぁ・・・とぐらいにしか思っていなかったと思う、たぶん。

そんなむかしの俺を悔いるかのように、この場所で立ちつくすいまの俺。
もうすこしこの車両を愛して、しっかりと記録して、もっといろんなところへ出かけたらなぁと何度思ったか。

そう、この場所で立っていると、7年前の記憶がよみがえるのである。
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心粋 

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「粋」のもととなった「心意気」という言葉。
その見せ所は、まさに中心部を鮮やかな水色に照らしているさまだと思う。

今回はじめて望遠レンズで芯の部分だけを切り取ってみたけど、天望シャトルの骨組みまでもがはっきりとわかるくらい鮮明に写っている。なんとも無骨であり大胆なライトアップだと思う。
こういった江戸っ子がみせる気風のよさや潔さ、俺もぜひ見習いたいところ・・・

ビル街に浮かび上がる駅舎 

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なんだろう、照明のつかいかたのせいだかなんだか知らんけど、ここの駅舎はビル街のなかでひときわ映えていると思う。
深谷駅にもこういったかたちの建物はあるけれど、あっちのものとは一回りも二周りも迫力度がちがう。

ハロウィン仕様 

先日からはじまったハロウィンのイベント。
公式サイトでプレスを拝見したときは、室内イベントのみとのことで多少残念に思ってしまったが、実際にシーズンインしてみると、外観においても小変化がおきている。

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まずは天望デッキ。十間橋から望遠レンズで写してみた。
通常であれば、「粋」「雅」のカラーを点灯するようになっているのだが、ライトアップの色関係なくオレンジ、紫、ピンクの3色が一定間隔で点灯している。

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で、コレがライトアップ「粋」バージョンのハロウィン仕様のアップ。
普段は天望デッキや天望回廊の部分が水色だったので見慣れていたせいで、違和感だけが残る。

やはり中へ入って上ってみないと。。

東京駅 

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多くの人たちを吸い込んでいく鉄道の駅。
足早に帰路へと向かっていく人の流れがとにかく絶えない。

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というわけで、このあいだ復元完了したばかりの東京駅をスナップしてきました。
今回は人の流れに躍動感を出させるため、1秒前後の短時間露光でちょいとぶらしてあそんでみました。
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ハート型のキャンドル 

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こういう手作り感のあるプレゼントとかぜったいに感動モノだよな。

まぁ、、俺にゃあ縁のない話だけれどよ・・・
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絵手紙行灯回廊 

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鬼怒川温泉といえば、日本でも温泉の名所として名高い地。
そんな印象をのこしてくれる絵手紙行灯が数多く展示されていた。

しかしながら、鬼怒川公園内にある岩風呂はこの日は定休日で入浴することができず。。
この行灯を横目にしながら温泉上りの夜の鬼怒川公園を散策してみたかった。また来年!
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行灯にこめられた明日へのあかり 

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華の舞台やアートの森など、暗闇に浮かぶ月あかり花回廊はまさに幻想的な世界の連続であった。
そのなかでも、ひときわ感動させられたのが、竹取物語を思わせる竹の行灯の数々。

竹の中に潜められた自然な光があたり一面に広がる中、手前側に一般公募で展示された作品がならべられていた。

「ようくんと結婚できますように」

幻想的な世界の目の前に飾られた彼女の想いがこの場所にこめられていると思い、竹から放たれるやさしい光に包み込んで1枚撮ることにした。そんな一途な彼女の願いがどうかかないますように。
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月あかりの下 

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ところは変わって、栃木県の鬼怒川公園。
牛田駅を利用した際にちょろっとみた月あかり花回廊というイベントが気になってしょうがなかったので、スペーシアの初乗車を兼ねて行ってみることにした。

きぬ121号と159レを乗り継ぎ、着いたのはイベント開始の1時間以上前。
とにかくひまつぶしに困ったが、いざ開始時刻を過ぎるとあっという間だった。
湖面に照らされる照明と浮かび上がる青の照明。それを朧月がやさしくみつめ、とても幻想的な雰囲気になった。

ホントは直前まで晴れ予報でありながら、当日は見事に180度ひっくり返ってあいにくの天候であったが、それがある意味でよい演出を心がけてくれたものであろうと思う。
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上野駅地平ホーム 

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かつての栄華は消えうせてしまったが、その面影を残すこの雰囲気。
この駅ならではの光景だと思う。

あたかも地下駅をも思わせる照明、ホーム頭上にのこる多数の乗車位置案内・・・
今日も多くの特急列車が北へと一歩一歩歩みだしてゆく。
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ペッパーライス 

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こんどは腹がへったので、アキバへ移動してヨドバシアキバの8Fにあるペッパーライスを食べにいくことに。
出されてきたのは鉄板の器の上に広げられた肉とライス。これをアツアツのうちに、肉が程よく焼けるまでよくかき混ぜて食べるのだが、いままで味わったことのないスタイルに感動を覚えた。

そんで、コイツを構図の真ん中にあたるところでピントを合わせ撮影。
これまで、ラーメンなんかは、うまそうなものが出てくるやいなや写メしていたが、一眼レフで撮るのはいささか気が引けるもんである。がしかし、一眼レフの持つ描写力と50単のもつ繊細なボケ味がコイツのうまみを引き立てる。

とはいっても、だいぶアンダーだったからだいぶ修正したけどねw
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飼い猫 

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カラオケ屋を出ると、1匹の猫が横たわっていた。
なんともたいそう体格のいい猫だが、このカラオケ屋の隣の店で飼っている猫のようだ。

通りがかった人までもが立ち寄り、この猫と戯れて帰っていく。
なんともしあわせそうなヤツだ。

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すると、コヤツは突然立ち上がり、斜め上の方向をじーっとみつめはじめる。
どうやら、エレベーターで降りてくる人の気配が気になってしょうがないようだw

2枚目がまさにその瞬間。
かつて使用したことのないF1.8を駆使して撮影してみたものだが、普通の標準レンズで撮影したときよりも背景が格段にボケて、より一層表情が強調された。

ああ、50単でぜひとも人を撮影してみたい。
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ピンクリボン 

またまた特別ライティングのおでまし也。

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10月1日、乳がん早期発見啓発キャンペーンに賛同して、東京スカイツリーでピンク色の特別ライティングが実施された。また、前回の五輪招致のときと同様に点灯式もおこなわれ、18:45頃より中心部がピンク色に染まったスカイツリーが東京の夜を燦々と照らしはじめた。

光り方は粋のパターンを踏襲した上で、芯の部分をピンク、その周辺を白色LED照射としていた。また、ピンク色の単発LEDが規則性に沿って点滅を繰り返している動きをつけたライトアップとなっており、リボンがたなびく様子が再現されているかのようであった(めんどくさがらずに動画とっときゃよかった)。

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それにしても、8月下旬に追加された天望シャトルライトアップが意外と曲者でして。
撮り方によっては、その日だけのライトアップを台無しにまでしてしまいそうなくらいに目立つので困る。

マイクとグラス 

ふと気がつけば、俺はいつもどおりカラオケ屋に入っていた。

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とにかく無我夢中で、自分の歌いたい曲をセットしていく。
グラスに入った飲み物を片手に、カラオケ用の端末をいじる。

キンキンに冷えた飲み物はみるみるうちに減っていく。

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ある程度曲数を歌いきって満足げにしていると、ちょうどいいタイミングでグラスが空になってしまっている。
このようにして、いっつも俺のひとりカラオケは終わっていく。

それにしても、グラスに入っている飲み物を逆光で撮ることを意識してみたのだが、周辺の光量が足りず、なんだか微妙。やはりカラオケのモニターのあかりだけじゃ足りなかったか。