K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

みなかみから帰路へ 

それと、ここに来た目的はもうひとつ。
超望遠レンズを駆使して、SLの水上駅出発シーンをきっちり収めてくるということだ。




てなわけで、150-500mmの大砲をセットし、待つこと約30分。




またまたドレンの煙が逆流してきて玉砕(´・ω・`)
ただ、次回以降につながるイメージだけはできたので、谷川岳からの下ろし風が吹かない日を狙ってまたきたいところ。

_MG_6673.jpg

_MG_6683.jpg


撮影後は、渋川まで115系の鈍行で行き、そこからSLに再度乗車。
また、高崎からは新悦E233系のグリーン車に乗って、悠々と東京へ帰宅することに。

これにて、無事青春18きっぷ全5回を消費し終え、充実した3月が終わりを告げました。
普段なら素通りしていくだけの途中駅にも、いろんな発見がある。これだから、やはり鈍行列車の旅はやめられん。
スポンサーサイト
thread: 旅の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

みなかみ温泉 

_MG_6644.jpg


転車台を見学したあとは、進路を一時南へ変えて、ちょいと温泉へ漬かってくることに。




・・・とはいっても、そう大した場所ではなかったのだが()

水上駅から徒歩10分ぐらいのところにあるふれあい交友館というところ。
みなかみ町の観光案内所的なスポットで、大人550円で入浴できる日帰り温泉をはじめ、入口には無料で利用できる足湯や休憩所などもあり、今回のような鈍行列車の旅での列車待ちなどにも使えそう。
thread: 旅の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

【SLみなかみ乗車】水上到着 

_MG_6637.jpg


上越路の勾配を駆け上がりながら、60km/hぐらいでマターリと列車が進んでゆくこと約1時間、列車は終点の水上駅に到着した。すると、列車の到着とともに、みなかみ町の永遠の24歳こと「おいでちゃん」がお出迎え。

列車の到着後は、すぐにSLの方向転換がはじまるというので、すぐさま水上駅北の転車台へ移動。

_MG_6553.jpg


俺が転車台に到着すると、もうすでに入信をもとにしてSLが動いている最中だった。
いったん湯檜曽方へ引き上げて、バックで転車台へと進んでゆき・・・

_MG_6555.jpg

_MG_6558.jpg

_MG_6561.jpg

_MG_6563.jpg


誘導員の指示により、ゆっくりゆっくりと所定位置まで移動したあと、機械の動作で一気にぐるっと1回転し、SLのお顔が高崎方を向くようになった。

_MG_6577.jpg


そして、給水位置まで再び切り返して復路の運転に備える。
やはり、みな考えていることは同じで、悪天候ながらも予想通り再度撮影会状態に。

_MG_6592.jpg

_MG_6602.jpg


軸輪への油注入や給水作業など、メンテナンスが黙々とつづけられている。
SLの運行自体は地域の活性化という意味合いで、ここ数年出張運転も含めてさかんにおこなわれているが、近年の電車にはないこういったマメなメンテナンスあってこそ、SLの動態復元がなされるのだなと改めて実感した。

_MG_6615.jpg


一連の作業を終え、機関士が扉を閉めてSLから降りてくる。
この近隣に、JRの休養施設があるので、そこで復路の運転まで休憩するのだろう。

_MG_6633.jpg


そして、動態機と静態機との並び。奥にいるC61 20は生き生きとしているのがわかるけど、手前のD51 745は塗装落ちなども散見され、ミイラ化して死んだように水上駅北の転車台で眠っていた。
SLはやっぱり生き物なんだなとあらためて思う。動いているSLを生でみるのとでは、もうぜんぜん違う。
thread: 旅の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

【SLみなかみ乗車】渋川撮影タイム 

fc2blog_201304162229466b7.jpg

_MG_6491.jpg


八木原通過のあたりで記念乗車証が手渡しされると、列車はまもなく渋川に到着する。
ここで、15~20分ほど停車時間があるので、ちょいと外へ出て撮影タイムにした。

_MG_6495.jpg


しかしながら、考えていることはみな同じ。
3月末の日曜ということもあって、春休みの学生やら家族連れやらで、渋川駅3番線ホームがにぎやかに。

_MG_6508.jpg


すると、某SE社の空の袋を下げた人が数名ほど運転士へ声をかけていたので様子をみていると、炭水車に山のように積まれている石炭を入れて返してきたではないか。こんなサービスがあったのか。。

_MG_6530.jpg


一方、もう一人の乗務員は、これから連続して立ちはだかる勾配に備えて、燃料をもやしていたところだった。
てなわけで、いっつも撮ってばっかりだったグンマーのSLだったが、今度はデゴイチのときにまた乗りにいってみたい。

_MG_6535.jpg


そして、後続の3031Mと731Mの各列車を先行させ、11時過ぎにSLみなかみは水上へ向けて再度走り出した。
この日は、黒煙がすごくいい感じに出ていたので、なんとなくいいSL撮影日和だっただろうなと思う。
thread: 旅の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

【SLみなかみ乗車】高崎出発 

3月末、急にいったいなにしにグンマーへ密入国したのかというと・・・
-- 続きを読む --
thread: 旅の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

リゾートやまどり 

_MG_6443.jpg
▲13.3.31 井野にて撮影
回9924M 485系改タカYD01編成6車。


毒入り抹茶ことリゾートやまどり。
休み前に職場の前を颯爽と通過していったのを眺めながら、とりあえず撮ってみるかという気持ちで撮影。

しかし、「俺の休みに限って天気悪い」病が発動し、露出がぜんぜんあがらずびみょー。
どうしてこういう日に限って、いっつも天気が悪いんですかねぇホント。
thread: 鉄道写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

黒磯訓練 

_MG_6395.jpg
▲13.3.25 片岡~蒲須坂間にて撮影
回9502レ EF81 81[田]+24系6車。


ここ最近また頻繁にやりだした黒磯往復の試運転。
この日は俺が大好きな81号機が充当とのことで、念願の蒲須坂踏切で返しの便を待機するも、露出ガタ落ちで記録ともいえない画像になってしまった。

俺垂涎の編成だったとはいえ、きっちりあきらめを付けなきゃいけないところはあきらめるっていう気持ちが耐雪だったなぁと改めて思う。

夏前の新緑のシーズンに、205系湘南色が走り出したらまた行きたいなぁー
thread: 鉄道写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

トヨシラ 

_MG_6317.jpg
▲13.3.25 豊原~白坂間にて撮影
3085レ EH500-56[仙貨]+コキ。


およそ6年ぶりにやってきた白坂駅手前のセパレート区間。
とくに来た意味はなかったが、とりあえず適当にキンタの貨物をパシャパシャ。

_MG_6341.jpg
▲13.3.25 白坂~豊原間にて撮影
配8128レ ED75 759[仙]+キハ111-205[高タカ]+キハ112-205[高タカ]。


すると、近くにいた同業の方からキハ110系のKY出場配給が上ってるとの情報をいただき、天気が優れないながらも無事に撮影。貴重なED75形が撮影できるチャンスだったので満足であった。
thread: 鉄道写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

惜別 桜ライトアップ 

_MG_6759.jpg

_MG_6804.jpg


今日で終わりとなる桜ライトアップ。
惜別の意味を込めて、仕事上がりに2時間ほどじっくりと撮影してきた。

登板 

_MG_6276.jpg
▲13.3.25 鹿沼~文挟間にて撮影
823M 205系ヤマY10編成4車(後追い)。


日光線を熱心に撮影されている方のブログを参考にして撮ってみたワンカット。
鹿沼より先につづいてゆく勾配の険しさを象徴させる1枚として、自身も気に入ってマネしてみた。

晴れていれば男体山バックで撮影できるのだが、あいにくのドス曇りだったので残念。
スカッと晴れた日にでもまた訪れたい場所であったりするが、これから1年間かけてじっくり記録するとでもしよう。
thread: 鉄道写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

2013年 首都圏の桜、終焉 

4月に入り、まもなくして2度の嵐に見舞われ、うたかたの世界は呆気なく散りうせた。

_MG_6745.jpg


例年例年この時期は、俺の休みの日といえば天気が悪く、花見シーズンの撮影に恵まれずに終わってゆく。
今年もその例に漏れず、やはり不完全燃焼のまんま終焉を迎えた。どうにもこうして撮影させてくれないのだろうか。

勝負はそのときの運・・・

まさにそのコトバがこの世界にも通じるかもしれない。
幸運を手繰り寄せるその力、俺にも十分にわけていただきたい()
thread:  | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

曳舟川親水公園の桜 

お次は、曳舟川親水公園の桜並木を。

CIMG0546.jpg


ここもまだ7~8分咲きだった。

CIMG0520.jpg

CIMG0550.jpg


それでも、近隣の人たちが花見やら運動やら、とても和気藹々とした様子だった。
thread:  | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

地元の神社の桜 

CIMG0500.jpg

CIMG0513.jpg


地元のこじんまりとした小さな神社にも桜の花を咲かす木が植えられている。
3月23日の地点ではまだ8分咲きといったところだったが、写欲を沸き立たせるのには十分だった。

ただ、このときにコンデジではなく一眼レフを持ってきていればとつくづく後悔したくなる。
thread:  | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

上野恩賜公園の桜 

今年は桜の到来がとにかく早かった。。

CIMG0474.jpg

CIMG0477.jpg

CIMG0481.jpg


3月22日だったかに撮りに行った上野恩賜公園の桜。当日は勤務が早番で、まだ日も落ちていなかったので、コンデジ構えて黙々と撮っていた。
このときの京成上野駅周辺の入口の桜は、すでに葉桜状態となっていて、早くもシーズンオフといった形相。

CIMG0493.jpg


しかし、その奥手の並木通りは満開で、十分に見ごろを迎えていた。

それにしても、ごらんのような人だかり。
平日の夕方だというのに、とにかく人で埋め尽くされていた。
thread:  | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

東武60000系 甲種 

とりあえず、行っただけという感の強い撮影。

_MG_6263.jpg
2013.3.20 JR東海道本線・根府川~早川
8862レ EF66 113[吹]+東武60000系61602F+61601F12車




撮影日前日まで、12両の甲種だということを完全に失念していた俺。
仕方ないので、そのまんまの計画のまま根ノ上踏切に行って、野田線70年ぶりとなる待望の新車のお顔を拝んできた。

甲種で羽生へ到着した日の終電後に自走したらしいけど、郊外路線にLEDヘッドライトって視認性大丈夫なのかな? クルマのフォグライトでよく耳にするのだが、現在流行りのHID灯に比べても、照射距離が圧倒的に短いらしいけど、鉄道のものはいったいどうなっているのだろうか。。
thread: 鉄道写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

赤電さよなら運行 

_MG_6186.jpg
▲13.3.20 堀切菖蒲園~お花茶屋間にて撮影
10S17レ 京成3300形3324編成4車。




3月20日をもって、京成電鉄の3300形3324編成が引退となるため、さよなら企画として上野~成田間の臨時特急列車を片道のみ運行した。

同編成はリバイバル塗装の第2弾として、2009年に登場。3300形デビュー時のツートンカラーが再現され、赤電として親しまれていた塗装で、先に登場した「青電」、このあとにデビューした「ファイアーオレンジ」と比較すると、もっとも人気が高かったという。
これと似たようなカラーの電車が3200形3298編成でも再現されているが、こちらの開運号リバイバル運転が撮影できなかったので、とりあえずこのさよなら運転にかけてみることにした。

なお、3324編成は成田到着後、駅長に見送られながら回送列車として宗吾参道へ回送され、運用を離脱している。
thread: 鉄道写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

河津桜 × スカイツリー 

_MG_5982_20130403182833.jpg


旅からの帰り道、スカイツリーが東日本大震災追悼ライトアップをやっているとのことで、ちょいと寄り道していくことにした。
すると、東武橋周辺に植えられている河津桜が一足早く満開の花を咲かせていた。

スカイツリー撮影に適したズームレンズを持ってきていなかったので、撮れるかどうかが不安であったが、なんとか無事フレームインした。

_MG_5988_20130403182834.jpg


ついでに、撮りたいアングルのひとつだった真下から見上げるアングルで撮影して帰宅。

只々移動 

CIMG0466.jpg


中津川駅前のホテルで1泊した翌朝、松本行の初電に乗っかって移動開始。
EF64-1000の貨物を撮りながら移動してみたかったところだけど、本来の目的がミニエコー葬式であったため、後ろ髪を引かれながらも、数々の撮影名所を素通りしてゆく(涙)

_MG_5873.jpg


で、小野~塩尻でミニエコーの撮影をし・・・

_MG_5803.jpg

_MG_5805.jpg


その合間に、三嶽神社へ参拝しに行ってみたりして、結局塩尻~みどり湖~岡谷~辰野~塩尻と、善知鳥・塩嶺をぐるっと一周。

CIMG0471.jpg

_MG_5943.jpg

_MG_5949.jpg


で、塩尻から茅野と甲府でそれぞれ乗り継いで、関東へ帰還。
近畿対関東の鈍行列車の旅は東海道線で行くことがもっぱらで、これまで中央線経由で旅したことがなかったので、ちょうどいい機会だった。
thread: 旅の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | コメント: 0 | edit

エイプリルフール 

スカイツリーが真っ二つに折れた!

_MG_6731.jpg

_MG_6735_20130401003439.jpg







・・・っていうことはないんです()

3月31日の夜に断続的に降り続いた霧雨の影響で上半分が雲にすっぽり覆われてしまい、あたかもそうみえるような光景になってしまったのだが、幸か不幸か霧雨ということもあって、こういうシーンを撮るのはそうそうないと思い、突発でソラマチへ行ってみた。

実際に撮りにきてみて、雨の日のスカイツリー撮影ほど神経を使うものはないなと思った。
3~4回に1遍、カサをさしながらブロワーで水滴をはじき、レンズキャップをしめてシャッターチャンスを待つ。ただ、霧雨とはいえども、あまり長時間露光をかけると付着する水滴が多くなって、撮影したものが台無しになってしまう恐れがあると思ったので、2.5秒ほどしかかけられず。

ホントは、展望回廊あたりに雲がかかってくれると助かったのだけど、これはこれで幻想的でもあるので、まぁよしとしよう。