K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

E331系 生涯を全うす ~ようやくめぐってきたチャンスを振り返る~ 

たしか、当時教職をとろうとしていて、そのガイダンスがあるからっていう理由だったかで出撃できなかった俺・・・というよりかは、こうやってチャンスをモノにしている人たちって、どうやって情報をキャッチできるんだろうかと思い始めてきた。

あれこれしているうちに5月のGWを過ぎ、後半に差し掛かっていたころ、ヤツが試運転初日より久しぶりに動くということで、ようやくチャンスが回ってきた。
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E331系 生涯を全うす ~おい立ちから所属先までを振り返る~ 

川崎重工業製の8-14号車の解体が完了したと思われるさなか、昨日ついに東急車輛製の1-7号車の解体に着手されたとの一報が入ってきた。俺の青春のほとんどを費やしたあいつの短い生涯がとうとう終わりを告げたのだなと確信する。

ここで、わがE331系の生涯を時系列順に追っていってみる。役に立つかわからんが。
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みやもり 

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4月半ば、SL銀河を見物しに釜石線へやってきた。
肝心の撮影はいまいちな結果だったが、あの宮沢賢治の小説『銀河鉄道の夜』の舞台となっためがね橋にやってこれただけでも満足。

つぎは景色のいいシーズンに再訪するぞ。
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富山からの帰り道 E331系との最期 

黒部市内から糸魚川を経由して国道148号に入り、白馬村から長野県道31号を走った先には・・・

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▲14.4.14 長野総合車両センターにて撮影(※敷地外より)


そう、やはり長野だった。コイツの動きがどうも気になって仕方なかった。
編成も解かれて2分割にされているところをどうしても見ておきたかった。
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ふたたび富山地鉄 

なにを急に思ったか、また今年も安房峠を越えたいってのと、このあいだの富山地鉄ダブルデッカーエキスプレスの撮影が不完全燃焼のまま終わったのがイヤだったってのがあって、フィットくんを飛ばして富山県へ。

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▲14.4.14 長屋~荻生間にて撮影
UN10レ 富山地鉄10030形10033F3車。


テキトーにロケハンしてていいなって思ったところで、満開の桜と冠雪した立山連峰が両方入るところがいいって欲張りすぎたら、こんなビミョーな構図になってしもた。1スパン前の撮影でもよかったかな。。

結局コレだけ撮って、富山を後にするw
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箱根登山鉄道3000形の搬入作業を見学す 後篇 

新松田から人気のない夜道をひた走り、搬入作業がおこなわれる入生田へ向かう。
25年前、箱根登山鉄道に当時の新車2000形が入ったときは、たしか小田原から箱根登山鉄道へ授受をおこなったのち、箱根板橋かどこかでクレーン車を使用した台車交換作業がおこなわれていたってのを、どっかのサイトでみた気がする。

しかし、それは当時まだ小田原まで第三軌条が残っていたから為しえた業であり、今は入生田の車庫へ通ずるところまでしか残っていない。そのため、作業をおこなうとしたら、近隣に車庫がある入生田の駅でおこなう以外ありえない。そう思い、新松田での入換作業をみるやいなや、すぐさま現地へ向かった。

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現場に着くと、こんな真夜中なのにもかかわらず早くも10人前後のギャラリーが集結していた。
また、入生田駅ホームの箱根湯本寄りにはジャッキアップマシンが設置されており、クレーンで直接車体を持ち上げることはせずに、どうやらこれを使って車体を浮かせるようである。

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そして、これが今回乗せられる台車である。小田原方の台車は、列車到着前にあらかじめ車庫のほうへ待機させておくため、作業員がポイントを手動で切り替えたのち総出で移動をおこなっていた。

すると、奥のほうから青白くまばゆい光が奥から差し込みはじめる。

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ジャッキアップポイントへ合わせるかのようにして、ゆっくりと停止位置の調整がおこなわれながら、25年ぶりとなる待望の新車が入線してきた。
なお、新松田~風祭間は小田急1000形1057Fによる牽引、風祭からの1区間は連結位置を変えて、新車が箱根湯本寄りに来るよう同編成による推進により回送されている。

ここから翌朝まで、時間との戦いがはじまった。

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甲種輸送時に使われた仮台車を抜き取り・・・

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標準軌の台車に履き替える。ここまで約4時間、かなり長いこと時間をかけて作業をおこなったもんだ。

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最後、2000形2001-2002号に推進されて入生田の車庫へ入庫していった。
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箱根登山鉄道3000形の搬入作業を見学す 前篇 

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▲14.4.10 沼津にて撮影
9868レ EF65 2088[新]+箱根登山鉄道3000形3001号。


箱根登山鉄道に25年ぶりとなる待望の新車がやってくるというので、搬入作業を見舞ってきた。

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▲14.4.11 松田~新松田間にて撮影
構9868レ? 同上。


一度は見てみたかった新松田の入換を見学して、車両基地がある入生田まで先回りすることにする。
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富士急へ赴く元・RSEを追う 

日本海側を回ってきた無計画ツアーから帰宅した翌日、知人より元・小田急20000形の譲渡甲種があるとの一報をいただき、新東名を爆走して一気に愛知・豊川へ。

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▲14.4.9 日本車両製造豊川製作所にて撮影(敷地外より)


まずは、工場敷地内に留め置かれている姿をパパラッチする。
N700A系の新造車や、奥にはメトロ1000系や名古屋市営N3000形の姿も見える。

ここで緩急車であるヨの有無を確認したかったのだが、する暇もなく列車が動き出してしまったので、すぐに追っかけ開始。

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▲14.4.9 日本車両製造専用線内にて撮影
構9772レ? DE10 1165[愛]+元・小田急20000形20002F3車。

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▲14.4.9 新居町~弁天島間にて撮影
9772レ 同上。

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▲14.4.9 菊川~金谷間にて撮影
9862レ EF65 2096[新]+元・小田急20000形20002F3車。

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▲14.4.9 根府川~早川間にて撮影
9862レ 同上。


中央線区間は撮らずに、そのまま帰宅。
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【2014年春の無計画ツアー】 姨捨へ、そして帰京 

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夕刻になり、ようやく大糸線を完乗し松本へ到着する。

すると、つい最近の関東でずいぶん見慣れた電車が隣に停まっていた。
そう、学生時代の富浦合宿の帰りの電車で地獄を見させてもらったあの忌まわしき211系である。

まさか帰りの電車にコレがぶち当たるまいと、引き続きリゾートビューふるさとに乗って一路姨捨へ向かう。

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姨捨に着くやいなや、少しずつゆっくり落ちてゆく夜のとばりをじっくり眺めながら夜景を撮っていた。
この善光寺平に留め置かれているわがE331系の身が心配ではあったが、帰路をこのルートに変更して大正解だった。

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・・・しかし、コイツがくる以外はなorz
まさか、姨捨のスイッチバックをこなしているとも思わなかったし、これで甲府までロングランされるとも思わなかった。

というわけで、甲府と高尾でそれぞれ3~5分の接続で乗り継ぎ、帰京した。
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【2014年春の無計画ツアー】 リゾートビューふるさとに乗る 

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というわけで、南小谷からリゾートビューふるさとに乗る。

充当された車両はHB-E300系なるハイブリッド気動車なのだが、アイドリング音がほとんどせず、停車時と発車時には蓄電池を使用して作動させているモーターの音が鳴るという不思議な車両である。
加速の途中で起きるアイドリングスタート時の振動が気になるも、従来の気動車とトータルで比較しても乗っていて楽しい車両である。音鉄的にも興味がわいてくる車両だし、次回以降も短区間を狙って収録にいってみたい。

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車窓はというと、各車両の両端に設けられている展望ルームで、北アルプスの山々を一望できるようになっている。また、途中の白馬~信濃大町間の仁科三湖に隣接する区間では徐行運転もおこなわれていた。これもまた初夏や秋にでも狙って乗車してみたい列車である。
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【2014年春の無計画ツアー】 北アルプスを車窓に見ながら 

糸魚川での1時間の待ち合わせ時間を過ごし、リゾートビューふるさとに乗るため、大糸線へ乗っかる。

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冠雪した北アルプスを目の前にして悠々と走っていくキハ120系がいくらかたのもしくも見えたが、途中の根知を境にいきなり線形が悪くなっていき、なんの変哲もないところで急に25㎞/hや35㎞/hの速度制限が設けられていたりして、だんだん乗っているのも退屈になってきていた。
新緑が生えわたってくる初夏や紅葉がまっさかりな秋とか、景色がよくなってくるシーズンであればより一層たのしめたかもしれないが。。

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京葉線でいうなれば、東京~稲毛海岸間に相当する距離をなんと1時間以上もかけて走破し、ようやく南小谷に到着。すると隣には、新宿へ直通しているあずさ26号が待機していた。
これに乗れば、鈍行乗継よりもかなりはやく帰れるのだが、わざわざ乗変までかけて取ったリゾートビューふるさとの指定券代がもったいないので、仕方なくもう1時間ほど駅前で待機することにする。

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駅前から見える景色がとにかく素晴らしかったが、自宅の東京まであと約320㎞の道のり。
まだまだ先は長い・・・
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