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西船橋駅 ATOS化後の変化 

とりあえず、ある程度一段落ついたみたいなので、この辺でまとめてみる。

各サイトやブログにおいて既報のとおり、2012年1月22日より武蔵野線にATOSが導入され、これに伴い一部の駅で連動型の放送が導入された。
西船橋駅においても、同年1月23日に確認した際にはATOS連動型放送に対応しており、津田英治氏のふちゅうほんまちの発音がとにかく新鮮味を感じることができた。ただその一方で、案内表示に関しては旧来のままであり、とくに印象的であった武蔵野線上り列車のオール赤文字表記がしばらくの間継続されることとなった。




その後、1月27日に通勤で利用したところ、ついに案内表示に関しても連動タイプのものへと切り替わった。その際、武蔵野線上り列車に関しては、行先のみをオレンジ色で表示しており、行先が緑色で表示される京葉線方面の列車との区別化を図っていた。




また、各銀行のATMや薬局店が立ち並ぶコンコースに設置されている旧式の案内表示器もATOS標準フォントに切り替わってもなお残存しており、表示項目と表示されている内容が一致していない現象がおこってしまっていた。




しかし、その3日後に立ち寄ったところ、武蔵野線上り列車の行先表示が赤色に変更されていた。オレンジ色にしたところ、なにか問題でも発生したのかと思っていたが、ふと改札口に並んでいるLEDに目を向けてみるとあることに気がついた。




そう、すでにATOS化がなされている総武線各駅停車の行先表示が西行・東行共にオレンジ色を採用しているという点がからんでくる。俺自身が思うに、総武線各駅停車と武蔵野線上り列車との誤乗が発生するとの懸念からの対応と推察できる。

以降、南側乗り換えコンコースが旧式LED、他はATOS型LEDというスタイルが続いた。




すると、2月12日に確認したところ、南側乗り換えコンコースのうちの改札口側にあった旧式のLEDが交換されて、ATOS型のものへと置き換わっていた。
また、従来のタイプでは表示されていなかった発車番線表示が今回の案内表示器更新とともに表示されるようになり、利用者側からすればホーム直下の階段手前にあるLEDをみる前に番線の確認かわできて、多少便利になったかなーってぐらいの印象。ただ、輸送障害時においてはこれがあるのとないのとでは、全然違ってくると思う。とくに西船橋で分断されたときとかは重宝するであろう。

なお、これの反対側に設置されている旧式のLEDは2月13日現在では交換はされていなかった。いずれ近々に交換されると思われる。


以上、簡単にまとめてみました。
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category: 鉄事情(京葉線)

thread: 鉄道

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Posted on 2012/02/14 Tue. 23:39  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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