K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

両備グループ 

例のT氏が両備グループの公開イベントにきているということで、備中箕島からタクシーを手配してコンベックス岡山へ。
この会社、テレビでやってたけど、岡山県民であれば知らない人はいないというほどビッグな会社で、さすがといわんばかりの人出でにぎわっていた。

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両備バスの大目玉「SOLAEVE(ソラビ)」。
白色で統一された車内に、太陽光発電を利用した室内照明など、なにかと世界初だらけの「未来型バス」である。くわしくはこっちをみてくれ、たのむ。

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両備バスの開業100周年で誕生した「SAIBUS」。
同社の全身である西大寺鉄道のDC「けえべん」を再現して、既存のノンステップバスから改造・リニューアルされたもので、車体の前後に設けられたオープンデッキには自転車をそれぞれ前1台、後ろ2台載せることができる斬新さあふれるバスである。

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両備グループの傘下である岡山電気軌道の岡電バスの「たまバス」。
前面上部に装飾されたネコ耳が特徴だが、あれ? なんで和歌山電鉄のたまなの・・・??

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そう、和歌山電鉄は岡山電気軌道の完全子会社で、いわば両備グループの一員なのである。
てなわけで、現在貴志駅駅長代行兼伊太祁曽駅長であるニタマが出張にやってきていた。

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仔猫時代に岡山の国道53号沿いで保護されたらしいので、いわば一時的な里帰りかもしれん。
ご高齢のたま駅長に比べ、こっちはずいぶんと元気がよさそうなので、機会があれば伊太祁曽駅でぜひ職務中の姿を拝みにいきたい。

なお、このときにもお会いしていた和歌山電鉄の広報の方とも再会できたので、挨拶してきた。

結局夕方の5時でこのイベントはお開きとなったのだが、T氏はこれから宿直業務という話だったので、別れを交わし、また次なる目的地へ赴くことにする。
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