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12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

わくわく京葉でんしゃまつり2015 車両展示 

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2015.11.7 千葉県千葉市美浜区・京葉車両センター



今年はわが京葉線・東京~蘇我間全線開通25周年ということで、前回の20周年のときに引き続き京葉車両センターの一般公開がおこなわれた。

今回の車両展示は海側から、205系千ケヨM51編成、E233系宮ヤマU223編成、E233系横ナハN25編成、E233系宮ハエ120編成、E233系千ケヨ505編成と209系千ケヨ34編成の計6編成で、前回の車両置き換え過渡期におこなわれた京葉線使用車種すべてを並べたものに比べれば、よっぽどの豪華な顔ぶれは減ってしまったが、このようにして節目において意地でも開催してきたあたり、京葉車両センターの意気込みも感じられるものとなった。

そういえば、撮影がひと段落して撮影会場外で休んでいると、非鉄の参加者から「なにに魅かれてそんなに熱心に撮られているのかわからない」「銀色の車両ばっか並べられてもあんまり・・・」と質問を投げかけられることが1回だけあった。
たしかに、いまや首都圏でもっともポピュラーな顔ぶれとなっているE233系の並びなんかをみても、俺の知人からは「ただの帯違いにしかみえん!」としか言われないし、その非鉄の参加者の仰っている内容にも十分うなずけるわけだ。

しかし、われわれ鉄ヲタからすれば、このようなかたちで首都圏の代表的な顔が一堂に会するチャンスなどめったにあるものではないことであり、また各番代の微妙な差異を比較してみるのもまたひとつの醍醐味であると俺は推測している。あとは、コミックマーケットなどにおいてこのような汎用型電車の研究雑誌なども多く販売されている点を挙げたうえで、このE233系自体のファン層も比較的多いんじゃないかと思っている。

そんなことを、鉄道の知識を自慢するがごとく、ちぃとドヤ顔気味で語ってしまった笑
でも、久留里線の旧型気動車が水島臨海鉄道に行ったことを話すと、すっごく興味深々だったなあ・・・
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