K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

【2015~2016年(ほぼ)鈍行の旅】海を抜けて待望の・・・ 

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2015.12.31 JR津軽線・蟹田駅


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2015.12.31 JR津軽海峡線・JR789系車内


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2015.12.31 JR津軽海峡線・木古内駅



蟹田からスーパー白鳥25号に乗車。
これに乗ると、木古内から函館行下り終車に間に合う計算になる。

そういえば、青函トンネル区間のいわゆる「青函特例」だが、俺が鉄活動をはじめてからまもない頃は「中小国~木古内間のみ乗車券のみで特急列車に乗車・・・」だった記憶があり、全特急列車の通過する津軽線・中小国駅からの乗車は無理。なので、この先の津軽線・津軽二股駅から津軽海峡線・津軽今別駅が徒歩数分で結ばれているので、そこからのアクセスができる!とは思ったが、特急の停車本数が圧倒的に少なすぎるということで、結局これまで鉄路での渡道をいくども避けていたしあきらめていたところではあった。
だが、今年は情勢が一変し、北海道新幹線開業準備で津軽今別駅が全営業列車通過扱いとなったので、「青函特例」の本州側の始点が蟹田からに緩和された(・・・と思う)。ぶっちゃけ、これは俺にとってチャンスだったんだと。

北海道鈍行で行くなら今シーズンっきゃねええ!!

まさにこれ一択だった。
気が付くと、鉄活動開始から10年が経っていて、四国はなかなかむずかしいにしろ、あれだけ時間があったにもかかわらず北海道へ行けてなかったのはいささか残念な気持ちであった。

でも、それが今シーズン、ようやくこの場でかなえてみせるという強い気持ちの中、鈍行列車と新幹線を巧みに使って、強引にではあるがなんとか青函トンネルを抜けようとしている。

そして、かつての「難所」であった津軽今別駅を通過し、いくつものトンネルをくぐりぬけたあと、またしても普通のトンネルをくぐる感じで青函トンネルへ突入。周りの車内の窓を見ると、すべてがトンネルの湿気で一気に真っ白になっていて、目の前の電光掲示板には「青函トンネルに入りました!!」の文字が出ていた。ようやく念願の北海道が目の前に近づいてきたんだなと実感がわいてきた。

列車は新幹線規格で作られた線形のいい道のりを時速140㎞/hで快走し、青函トンネルをわずか20分たらずで駆け抜けてしまう。いつしか信号場と化してしまっていた知内もあっという間に通過し、東京を出て15時間、ようやく待望の北海道初上陸となった。
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