K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

ありがとう! 仙石線103系 

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▲09.10.18 鹿妻~陸前小野間にて撮影
(上)1123S さよなら運転で石巻へ入線。 (下)3528S 快速にも充当され、最後の花道。


幼い頃より親しんできたコイツのさよなら運転に照準を絞り、17日の勤務終了後にガチンコで北上ww しかし、そのルートがいま思えば結構謎めいたものだったのでしたわ

職場の千葉市内からR51を走り、御成街道を経て四街道ICから都心を経由するかと思いきや、潮来ICまで東上し、R51を大洗まで走ったのち北関東道経由で東北道を走る訳のわからんルート・・・そんなこともあって、総走行距離が80kmくらい余計に追加されたような
ちなみに、帰りは常磐道暫定開業区間の山元ICまで走ったあと、R6を富岡まで走ったような・・・で、常磐道・四倉PAで死んだような・・・なのに、中郷SAから地元までノンストップで走ったようなwww

・・・そんなことはどうでもいいっす(笑)

仙台に住んでいた頃、いつの日もベランダの外から見ていたアイツ。

地上線時代の榴ヶ岡駅のホームから落下した記憶、冬の寒い日に重たいドアを一生懸命開けて降りたあの頃、なにかことあるたびに松島海岸の水族館へ行っていたとき思い出、石巻まで乗りとおしたときのあの感動・・・この「石巻」の幕をみたとき、すべてが走馬灯のようによみがえってきて、思わず涙があふれそうになった。やっぱり、私は仙石線のアイツが好きだったんだ。。

最後に撮った「快速」幕を掲げたアイツはなにか新しさを感じとったに違いない。
左側に掲げられた「仙石線」の幕が、いかにも長年この地を支え続けてきたという貫禄を見せ付けるかのように少し輝いてみえた。私が仙台に住み始めた頃から20年弱、いつでも心の支えとなってくれていたアイツがいつも以上に少し明るくみえたかもしれない。


そんなアイツはいま郡山の工場で解体を待ちわびているだろう。
最後の自走、どんなもんだったんだろう。でも、アイツの死にに行く姿を見届けることはしたくなかった。。


いままでありがとう・・・アイツはもうずいぶんと長生きしたよ・・・ゆっくり休んでな・・・・・
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