K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

福井行のはずが・・・ 2日目 

さて、前回のつづきです。
6月21日、朝4時起床。

前回爆睡して撮れなかった寝台特急「日本海」を撮るために、いったん宿を離れ、フィットくんを出動させる。

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▲10.6.21 水橋~東富山間にて撮影
4002レ 夜もあけきらぬ越中路を快走する。


シャッタースピード1/1000、絞りF2.8、感度ISO800。正直限界だわw
最初宿の窓から雲が薄くのびているのがわかったので、いちかばちかでいってみたものの、案の定曇天。しかし、このまま撤収するのももったいないので、このあとにつづく貨物を撮影。

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▲10.6.21 水橋~東富山間にて撮影
3092レ 背後にうっすらと立山連峰が顔をのぞかせる。


シャッタースピード1/1000、絞りF3.2、感度ISO800。
一時はISO600台まで明るくなったものの、急に暗くなってISO800へ逆もどり。しかしながら、ホワイトバランスを曇りにしたことで、いくらか夜明け後の雰囲気が出たと思う。

こんなところでいったん撤収し、8時頃にチェックアウトを済ませて再出区。ナビにて下道でいったときの最短距離を算出し、帰宅ルートを確認したうえで、到着時間の欄へ目をやると、、、


23:15・・・(´・ω・`)


「目的地まで12時間以上かかります」ってアナウンスがかかったときは、ホントに絶望の2文字しかうかばなかったw しかし、渋滞考慮の設定で到着時間を算出しているので、これよりかはだいぶはやく着けるだろうとポジティブ思考へと切り替え、一度きた道を再度折り返す。

富山から松本へ出るためにはR41からR471へ入り、岐阜県の平湯温泉にてぶつかるR158へと移っていくのが最短なのだが、今回は案の定このルートを採用。「ここは鉄道の碓氷峠かっ!」といってもいいような急坂を駆け上り、安房トンネルをくぐって松本市内へ。松本電鉄・波田駅のあたりから長野r25へ乗り換え、比較的混雑が予想される松本市街を迂回して篠ノ井線・広丘駅前へ一気に到達。ここでR19へ入り、塩尻市内を縦断する。

_MG_9510_1.jpg


塩尻市街を走りぬけ、まもなくして道の駅・小坂田公園でブレイク。ここから先は東京の三宅坂までR20をひたすら東上することとなる。
一方、到着時間は当初よりだいぶ短縮されており、富山を出てから富山市内の松屋、道の駅・スカイドーム神岡でそれぞれ休憩をはさんできたのにもかかわらず、21時半頃には着くことができる計算に 運転の腕前には自信がないけど、所要時間を縮めることができたことで、気持ち的にいくらか楽になった。


ん? キハE200の定期列車に間に合うかも


_MG_9518.jpg
▲10.6.21 小淵沢~甲斐小泉間にて撮影
229D 南アルプスを背景に山を駆け上がるキハE200。


間に合いましたw しかし、、


諏訪ICから中央道をつかっちゃいました


ごめんなさい・・・(´・ω・`) 意外と諏訪市内が混雑していたもんで。。
梅雨の合間に太陽をのぞかせている貴重な機会だったんでついやっちゃいました。反省なんかしていません。

このあと、野辺山まで寄り道し、R141をとおって本来のルートへ合流。自宅まであと200km。。


R20は最近片側2車線に拡幅されたせいか、韮崎市内へ入ったのにもかかわらず順調に流れている。
しかし、甲斐大和にて完全にダウン。たまり続けていた疲労がピークに達し、30分ほど横になる。


その後、高尾のセブンイレブンで休憩をとり、夜の東京都内へ突入。
午後18時台の八王子市内、妙にすいている。日中は悪名高いR16のせいで地獄絵図と化するくらいなのに、気味が悪い。立川バイパスを経て国立、府中、調布の市街地を渋滞もなくスムーズに通過していく。あっという間に新宿駅を華麗に横断し、三宅坂までやってきた。
そして、晴海通り経由でR357へ出て、無事に帰宅。午後9時過ぎの到着と、途中野辺山へ寄り道していったにもかかわらず、富山から13時間台、しかも“ほぼ”下道で帰宅できましたw

SN3J0183.jpg
SN3J0184.jpg


おかげさまで、燃費計が非常にいい数字をたたきだすことができました 往復でいうと、たぶん最高記録だわー


・・・でも、やっぱR158を制覇したかったなぁ・・・(´・ω・`)
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