K's Blog

12年目のブログ。今年は飛躍の1年にしたいです。

はじまりはいつも蘇我から 

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初春夕刻のホームを発車していく特急列車。
その背後には京葉線の205系。さまざまな出会いがある場所だと思う、ここは。

そこですごしていた日々は、ただなんとなくしあわせだった気がしてならなかった。

通勤快速に乗っかって通学をこころみてみたり、
また、学校帰りのなにげないときに足を運んでみたり、

それはツラかったとき、とある目的の列車がくるとき、その時でいろいろだった。


そして、あの頃は房総へよく思い出探しに出たもんだった。

大学3~4年の夏におこなわれた富浦監禁合宿。
久留里まで行った合宿免許。

鉄道で往復すると、必ずここで出会いとわかれがそこにはあった。

また会おう。
たぶん言葉にはされなかっただろうけど、そんなことを残して終わっていくひとつのイベント。
いつもそのシーンが思い出によく残っている。


そんな思い出の地・蘇我の発車メロディがピアノの旋律のものにいつしかかわっていた。
ジェフ千葉市原の応援ソングだったってのは、変わってから2ヶ月くらいしたあとに気づいた。

描こう明日の扉 待ち受けてるものを共にさがしにいこう(光永亮太「Over」より)



しかし、このフレーズは原曲を聴かずとも感じ取れた。
まさに、蘇我を旅立つものにぴったりのフレーズだった。

だいすきだぜ、蘇我。今後ともどうか俺の心の支えとなってくれますように。
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